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家族葬・一般葬

家族葬・一般葬のお葬式とは

背景・いわれ

通常のお葬式ではたくさんの参列者が来るため、遺族は気をつかいっぱなしでくたびれてしまうことが多いようです。参列者の対応に追われ故人とのお別れがじっくりできないこともあるようです。

そんな遺族の負担を軽減することができるのが家族葬なのです。
家族葬のいいところは、「故人とのお別れの時間をじっくりと過ごせる」ことです。
精神的にも体力的にも遺族の負担が少ないこともメリットのひとつでしょう。

特長

近年「家族葬」と言う言葉を耳にするようになりました。
家族葬とは、「家族・親族だけ」、あるいは「故人にとって親しく付き合いをしていた方」など少人数で見送る葬儀のことをいいます。

「葬儀予算をあまりかけたくないから」「生前の本人をよく知る人だけで葬儀を行いたいから」等理由は様々ですが、本当に親しい方だけがみえられての小規模なお葬式となるため、全員が故人を弔う気持ちと悲しみをより共有することができると思います。

その一方で、家族葬では友人知人を呼ぶか呼ばないか、親しい人を数人呼ぶだけ、ということから、注意しなければならないことがいくつかあります。
例えば、次のようなことが起こりがちです。

●葬儀が終ってから亡くなったことを知った人たちが、週末のたびにお悔やみを述べに自宅まできてしまい遺族がその対応で疲れてしまう。
●親類などが、「参列者を呼ばないなんて、とんでもない」と言いだし、もめてしまう。
●後で亡くなったことを知った人が、「どうして教えてくれなかったんだ」と、不満を言ってくる。
●参列者を呼ばない予定だったが、式の日程を知って参列に来てしまう人がいて、その対応に追われてしまう。
●参列者の数に応じて、香典の金額も減るので結果的に高くつくことがある。

上記のようなことを避ける為、式の前に逝去の知らせとともに、事情(故人の貴志で、遺族の考えで、など)により家族葬で行うので、参列はご遠慮いただく旨を文面にしてファックス等で送っておくとよいでしょう。ただ急なことで、これが間に合わなかった場合などは、式を終えてからすみやかに、ハガキなどで同様の内容をお知らせしてください。

また、説得の難しい親類などについては、早めに相談しておくとトラブルになりにくいようです。
とはいえ、大切な家族を亡くした悲しみの中で、こうしたやりとりをする余裕のないことも十分に考えられます。そのような時は状況に合わせたアドバイスをさせていただきますのでご遠慮なくご相談ください。

家族葬の進行について

お葬式には、人生の最後を送るための別れの儀式としてさまざまな約束事があります。
進行の手順については、お葬式の規模や宗旨宗派、地域の慣習などにより異なりますが、どのような場合でも慎みをもって進行にあたり、正しい礼法で冥福を祈ることが残された者の務めです。

●通夜
①弔問の受付をおこないます。
②一同着席し、僧侶の読経、焼香に入ります。
③参列者の焼香をおこないます。
④喪主から挨拶を述べます。(挨拶がないこともあります。)
⑤通夜ぶるまいとして酒食の接待をおこなう場合もあります。
⑥祭壇の線香やローソクは絶やさないよう、親近者でお守りすることもあります。

●葬儀・告別式
①弔問の受付をおこないます。
②一同着席し、僧侶の読経、焼香に入ります。
③参列者の焼香をおこないます。
④故人との最後の別れをします。
⑤出棺前に、喪主または親戚代表の挨拶をおこないます。
⑥火葬場に向かいます。

●火葬
①棺をかまに入れ火葬します。
②近親者にて、御骨を拾い骨壺に入れます。
③家に帰ります。

●精進落とし(初七日法要)
①精進落とし(初七日法要)は、死亡日から7日目におこなうのが正式ですが、葬儀当日に御骨が帰ったらおこなうことが多くなりました。
②精進落としの宴を開きます。
③喪主お礼の挨拶を述べ、お開きとします。

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