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納骨の時期 (2016-06-22)

 納骨は四十九日を目処に執り行うのが一般的ですが、

喪主の気持ちや家族の事情により、納骨の日程は決められて構いません。

 遺骨を自宅に安置しておくのは法律上問題はありませんので、

喪主や遺族が精神的に安定するまで安置しておくのが自然と思います。

 遺骨は忌明けまで中陰壇を仏壇の前に飾り、七七日忌の法要を行って

納骨されるのが一般的ですが、初七日忌から七七日忌までの適当な日を

選んで納骨されたり、一周忌、三回忌と同時に納骨されたりです。

 葬儀当日火葬場から直接その日のうちに納骨することもあります。

 神式の場合は火葬後すぐ納骨するのがよいとされていますが、

仏式と同じく後飾りを用意して50日祭を目処に納骨します。

 キリスト教の場合は納骨の時期に決まりはありません。

 カトリックは仏式と同じく七七日忌以降に納骨することが多いようです。

 プロテスタントでは1ヶ月目の召天記念日に納骨することが多いようです。

 墓地が遠方にあったり、すぐに納骨する場所が確保できなかったり、 

またその他の事情で遺骨を安置する場所が見つからなかった場合、

寺院や霊園に仮安置してもらいましょう。

 納骨の際は納骨法要をおこないますが、納骨は内輪だけで行うのが

一般的ですので、おおげさにせず、たとえ親族であっても 

遠方に住んでいらっしゃる場合は無理を言って

きてもらう必要はありません。

 墓地の事務所や菩提寺の住職に納骨の日時を告げ 

その準備をしてもらいましょう。

 納骨の際は埋葬許可証と印鑑を忘れずに持参しましょう。

 葬儀後、中陰飾りに安置していた白木のお位牌は納骨の時に 

菩提寺に納めます。

 納骨までの間に仏具店で黒塗りの位牌に戒名を彫ってもらっておきましょう。

塗り位牌は納骨後自宅の仏壇に飾ります。

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