エンバーミングとは (2016-10-13)|家族葬は福岡の【美花園】

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エンバーミングとは (2016-10-13)

遺体を長期保存しなければならない時は エンバーミングを施し

常温で数日から2週間が保存可能になる。

日本は仏教の影響から 火葬の慣習があり 遺体の最終処理はほとんど

火葬であるが

アメリカでは南北戦争時代「1860年代」にエンバーミングが

急速に発展していきました。

大量の戦争による死者を故郷に運ぶのに エンバーミングを

施して輸送したのが発端です。

エンバーミングの始まりは 古代におけるミイラにまで遡ります。

遺体を長期保存するには

全身を消毒処理及び洗浄して 遺体を少切開して動脈より防腐剤を注入、

同時に静脈より血液を排出する。

内部の腐敗を起こしやすい消化器官を除去して防腐剤を注入して

切開した部分を縫合し 修復する。

一般的に死亡後 数日以内に葬儀 葬式 をして火葬するのは

遺体が変容し 腐敗することで 故人の尊厳が失われると

心配されるためであり すぐに火葬できない事情が生じたり

長期に保存しなければならない事態「2週間以上」が生じた時は、

エンバーミングの処置を行えば 

生前と同じ状態が保持でき、遺族が安心して故人の別れの時間が取れること、

感染の心配もないことなどあげられますが

日本では 馴染みが薄いようです。

日本での自主基準では処置には二親等以内遺族の自署を必須として

保全は50日以内としているようです。

私どもでは 2週間程度の遺体の保存の場合は 棺用冷蔵庫と

ドライアイスの併用で対応しております。

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