亡き人への「送り化粧」と「死に装束」 (2016-11-14)|家族葬は福岡の【美花園】

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亡き人への「送り化粧」と「死に装束」 (2016-11-14)

最期のお別れの前に、遺体をきれいにして 故人の最期のはなむけ 

送り化粧、死に化粧、死に装束はあの世への 旅立ちの装いを意味します。

最後に身にまとう着物 「死に装束」を、準備している方もいらっしゃいます。 

病院できれいにしていただき、お棺に納棺する前に、

故人の最期の穏やかな お顔 生前と同じお顔にする為に、

送り化粧 死に化粧をご遺族の方々で行いましょう。

この仕事を専門にされている業者さんもいらっしゃいますが、

できる限り ご遺族・ご親族の方が、 

故人のためにできる最後の手助け、最期のはなむけになるかと思いますので、

ご身内・ご親族で、故人をきれいにしてお送りしましょう。  

目や口が開いていたら 閉じてあげ、髪を整え、ひげを剃ってやりましょう。 

女性なら、ほほ紅を付けてあげて、 薄く口紅をつけてあげましょう。

その後、仏式の場合、手甲「手を覆う物」 脚絆「脛を覆う物」

 経帷子「白の着物」 白足袋 わらじ 等を着せ、

六文銭入りの頭陀袋を肩にかけてあげます。

神式の場合、男性は白の袴に、烏帽子「黒」をかぶせ、笏をもたせます。 

女性は、白の着物に緋[あか」の袴を着せ扇子を持たせます。

キリスト教の場合、道衣 を付けることもありますが、特別にはなく

 平服でよいようです。

故人のお気に入りの着物、洋服、背広を、遺体の上にかけてあげたり、

脇に一緒に持たせます。

神式、仏式、の亡き人への 着物は 美花園でご用意致しておりますので、

別途、ご用意される必要はありません。

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