葬儀・告別式のマナーとルール|株式会社美花園

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葬儀のマナーとルール

葬儀・告別式

喪主について

喪主は、葬儀・葬式・法要についてのさまざまな決定を行い、遺族・親族の代表として、弔問を受ける重要な役割で、事実上、家を相続した人が喪主になりますが、結婚している場合は、配偶者が喪主となります。配偶者が高齢もしくは、他界している場合は、長男、長女、次男、二女等同居している子供が喪主になります。

故人に家族が無い場合は、他人でも最も身近に居た人や最も縁の深い人が務めます。 葬儀・葬式の形式は、故人の遺志や宗教を尊重したいものです。

葬儀・葬式・告別式を行う前に確認しておくべきこと

突然の不幸事に直面すると何から手を付けたらいいのか 頭の中が真っ白になってしまいます。日頃から 万が一の為に、葬儀・葬式について調べておきましょう。

  • ■ 宗派を確かめておきましょう
  • ■ 連絡すべき人のリストを作成しましょう
      電話番号や親戚、親族、知人、友人、会社関係、町内会等整理しておきましょう。
      1-危篤を知らせる親族や知人を書き出しておきましょう。
      2.-通夜・葬儀の日程が決まって知らせる方々、会葬礼状を差し出すにあたり住所録を作成しましょう。
  • ■ 納骨の場所は決まっていますか。
      納骨の場所がなければ 一時的に預かって下さる場所を探しておきましょう。
  • ■ 形式や規模に応じて、葬式のプランは決めていますか。
      各家族や家庭で話し合い、葬儀・葬式の規模を話しておきましょう。葬儀費用・飲食代・宗教者へのお礼金等、死亡後すぐに現金が必要になります。
      美花園では、分割払い・クレジット払いでのお支払いも可能です。
  • ■ 遺影写真の用意はできていますか。
      故人の笑顔、ほほえみの写真、スナップ、写真館で撮ったとっておきの写真を探しておきましょう。
  • ■ 葬儀・葬式・法事用の服もチェックしておきましょう。
      正装用の服、黒ネクタイ、黒の靴、黒靴下、黒ストッキング、バック、ワイシャツ、数珠等いざという時あわてないように準備しておきましょう。

葬儀・葬式・告別式の流れ

  • ■ 弔問の受付
  • ■ 一同着席し読経・焼香に入ります
  • ■ 参列者の焼香
  • ■ 故人と最後のお別れ
  • ■ 出棺前 喪主 親族代表の挨拶を行います
  • ■ 火葬場へ
  • ■ 火葬
  • ■ 近親者にてお骨を拾い骨壺へ
  • ■ 精進落とし「初七日法要」
      死亡日から七日目に行うのが正式ですが葬儀当日にお骨が帰ったら行うことが多くなりました。
  • ■ 精進あげの宴を開きます
  • ■ 喪主がお礼の挨拶をしてお開きとなります

葬式の供物と供花

供花や供物は、ごく親しい方々や親族、近親者が贈るものですので早めに確認して手配しましょう。
供物・供花は地域のしきたりや慣習、また宗教により違いがありますし、喪家・遺族が供花や供物を受け取る事を確認してから、依頼されている地元の葬儀社に、注文された方がよいでしょう。

万が一、訃報を遅く知って供花が手配しにくい場合は、依頼されている葬儀社に直接電話注文されたら、間に合う場合があります。

生花・灯篭・果物盛・造花・花輪等は地域によりばらつきがありますので、通夜、葬儀または葬式の早い時間に届くように手配しましょう。

供物や供花の手配は、会場となる葬儀式場が自宅か、斎場か、確認して手配しましょう。
供花は場所をとりますので、もし自宅で葬儀を執り行う場合は、喪家に直接確認をとってお供えすると良いでしょう。

喪の服装について

故人の最後の別れとなる葬儀・葬式に対しては、遺族の服装は、正喪服が基本です。最近では、洋装が大半ですが、和装の場合は、黒無地染め抜き五つ紋に、黒の袋帯か名古屋帯が一般的です。足袋は白、草履は光沢のない黒を用意しましょう。

和装の場合は、髪型はロングヘアはアップにして ショートヘアの方はピンなどでスッキリ整えましょう。洋装の場合は、夏でも襟のあまり開かない長袖が基本です。光沢のある生地、すける素材は避けましょう。アクセサリーはパール「一連」、オニキス、黒檀等派手にならないよう注意しましょう。

バックは、小型で黒の布製が正装、エナメルや光沢のある皮製は避ける用にしましょう。靴は、ヒールの高くない光沢の無い黒いパンプス。スカートは膝が隠れる長めのものであれば、座敷で座ることがあっても心配いりません。仏式の方は、お数珠を忘れずに、「万が一忘れた時は、斎場に用意致しております。」

キリスト教式の葬儀では、黒の手袋・帽子をかぶるのが正式ですが、最近では、あまりこだわらなくなっています。男性は準喪服、シャツは光沢の無い白無地のものを、ネクタイは柄のない黒が基本です。
故人との付き合いが深くない場合は、地味なスーツで構いませんがネクタイだけは黒を結びましょう。

会社の制服で、通夜、葬儀 葬式に参列されても構いません。特に通夜は「駆けつける」のが一番ですので、喪服でなくてもいいのですが、最近の傾向として、通夜も正装で弔問される方が大半ですので、時間が許すなら喪服に着替えて弔問しましょう。男性・女性とも、靴は黒が基本です。

喪服は、一周忌の法要までは着用するのが一般的です。大きな法要のときは、おおむね3回忌まで喪服で応対されるようです。その後回を重ねるごとに平服になりますが、施主に当たられる方は、出来るだけ略式喪服か、地味な服装になります。

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