来るべき日のために|株式会社美花園

24時間・365日受付年中無休

お問い合わせフリーダイヤル

0120-820-111

福岡県福岡市城南区飯倉1-2-16(荒江四つ角)

お葬式の事ならお任せ下さい。

トップへ戻るTOP

お急ぎの方へ

ご検討中の方へ

来るべき日のために

元気なうちに・・・

人は皆、元気でいるうちは、家族の葬儀のことなど考えたりしないものです。ですが、いざ「その時」になってみると、気が動転して、慌ててしまうのも事実です。「旅立つ人が大切に思っていた人達に伝えたかった想い」、「周りの人が旅立つ人へ伝えきれなかった想い」、そんな一人一人のたくさんの想いを形に表わしながら、最後のお見送りをする儀式が「お葬式」ではないかと感じています。

自分にとって大切な方のお見送り(お葬式)は一度きりのものですので、 悔いが残らないような想いのこもった儀式にしたいものです。

本人の意向(希望)

自分の家族に死が迫っているという現実を前にして、葬儀の準備をするということは、なかなか大変なことです。 しかし、実際「その時」になって慌てないためにも、少しづつ自分自身の心の整理をつけながら進めていきたいものです。

「どんな形式のお葬式にしたいのか?」
「祭壇に使うお花の希望があるか?」
「通夜・葬儀の会場は?」
「遺影に使う写真の希望は?」
「特に通知したい人がいるか?」等々、
葬儀 葬式の形式は、故人の遺志 宗教を尊重したいものです。遺族が葬儀の形式「規模、宗派、場所」を決めかねていると、遺族や故人の遺志に関係なく、事がどんどん進んでいく場合があります。

遺族と近親者 親族は、なるべく早く形式を決めましょう。無宗教葬や音楽葬、 自由葬など新形式で行う場合は、生前の故人の希望を尊重して、葬儀社にその意思を伝えて決定し進めて参りましょう。
もし本人に確認が取れる状態でしたら、できるだけ多くの事柄を知っておきたいものです。
その中から、叶えてあげられるものがあれば、葬儀の中で取り入れてもらうように葬儀社に依頼してください。

エンディングノートについて

「お葬式」・・・
できれば考えたくないことですが、 誰しもこれを考えなければならない時が来ます。
大切な家族を失う悲しみの中で、段取りや費用について考えなくてはならないのは、とてもつらいことです。「大切な家族だからこそ、心をこめて送ってあげたい。」

そんな時、本人の希望がわかっていれば、家族も安心して、よりよい決断をしていくことができます。
「自身の終末期をどう過ごし、どこで終末を迎え、誰にどのように託したいか」、また、[家族・親族・知人・友人・管理者に、自身が判断力を失った時の対処の仕方や意向」をエンディングノート(終活ノート)に書き留めておけば、 家族や親族・周りの人はあわてることはありません。遺言は遺言者の意思を法的な拘束力をもって執行するのが目的です。

エンディングノートは、自分自身の想いや終末期の希望や死後の行事まで書いてあります。 「後に残る家族・親族・友人・知人・管理者・信頼できる人に、自分の意思を書き留めて伝えておきたい。」、 「自分でできることは整理しておきたい。」など元気なうちに「終活」を行い準備しましょう。

ノートですから何の規制もありません。 エンディングノートは、自身が自分の意見・意思を正確に伝えられなくなった時、 記述に沿って処理をしてほしいとお願いするノートです。ノートは何でもいいのですが判るところにおいて、 万が一の時、このノートを見てもらえるように しっかりとしたノートに書いたほうが良いでしょう。

[エンディングノートに綴る内容]

わたしの歩んだ人生・経歴
わたしがもしもの時、病気・看護・介護・延命治療
私の家系・親族
私の葬儀について「連絡先・費用・喪主・写真」
私の財産について「貯金・不動産・土地・宅地・家屋・株券・ゴルフ権 ・生命保険・年金・公的年金・借入金・支払いローン」
私の墓
私の法要
徒然に書いてみましょう。思い付くままに・・・

ノートを書き込むにあたって ゆっくりと・・・ 時間をかけても結論が出なければ書き込まなくていいです。答えられる時期が来たら、その時に書き加えてください。
年月が過ぎ、気持ちが変われば、赤ペンであらたに書き加えてください。

ノートはいつでも見ることの出来る場所に置き 出来れば家族にも見せてあげてください。 置き場所も知らせておくといいでしょう。

遺影写真の用意

本人が希望する写真がある場合には、早めに確認しておきます。 最近は、元気な頃の自然な姿の写真を使用される方が増えています。

連絡簿の作成

最近は、家族葬が増え、ある程度限定された方々に連絡をするというパターンが増えています。しかし、同居している家族で、どういった方々と親交があったのか分からないことが多いのも事実です。本人と話して、万一の時、連絡する方の一覧を準備しておくと安心でしょう。

危篤時に行うべきこと

医者から危篤を告げられたら、家族や親族、本人と交友のあった友人・知人に連絡をとります。 連絡漏れのない様にチェックリストを作成していた方が良いかと思います。万一に備え、預金の引き出しや遺言の確認なども必要だと思います。

① 危篤を知らせる範囲は、二等親あるいは三等親までの親族が一般的とされています。ただし、おじ・おば・や甥・姪に対しては、本人との付き合いの深さを考慮します。

まったく付き合いがないのに連絡を受けたほうが困惑することもあるからです。反対に親子、兄弟姉妹に関しては、本人と疎遠になっていたとしても、本人が拒絶しない限り連絡を入れます。

② 危篤の知らせは一刻を争うものなので、もっとも早く連絡できる電話を利用します。

相手が目上の人であっても、また深夜や早朝であっても、一言断りを入れればこの際失礼にあたりません。
ただし、連絡に内容は手短に。突然のことに動揺してしまいがちなので、あらかじめ要件をメモしておくといいでしょう。あくまでも、連絡のみとし、相手が来るかどうかの確認は必要ありません。

相手が不在の場合、留守番電話やファックス、電子メール電報などを利用して伝えます。この場合、連絡した時間を入れるのを忘れずに。ただ、ファックスなどは本人が目にするまでに時間がかかる場合があるので、 電話で直接伝える方法がもっとも確実です。

[危篤の連絡の内容]
自分の名前
危篤者の名前と自分との関係
危篤になったこと
入院している病院名と住所、電話番号
自分の連絡先

病院で危篤を告げられたら、きれいな浴衣・下着を手元に準備しておきましょう。 病院の浴衣を利用されていたら、本人の浴衣に着替える必要があります。万が一に備え お迎えの寝台車の連絡先電話番号も確認しておきましょう。

お問い合わせ

TEL:0120-820-111

ページのトップへ

0120-820-111

Copyright (C) 美花園 All Rights Reserved