9.通夜を執り行うまでに確認、決めることはこんなにいっぱい (2016-12-10)|美花園コラム

24時間・365日受付年中無休

お問い合わせフリーダイヤル

0120-820-111

福岡県福岡市城南区飯倉1-2-16(荒江四つ角)

お葬式の事ならお任せ下さい。

トップへ戻るTOP

お急ぎの方へ

9.通夜を執り行うまでに確認、決めることはこんなにいっぱい (2016-12-10)

 通夜、葬儀・告別式を滞りなく行う為には、確認あるいは決めることがたくさんあります。その項目は次のようなものです

■喪主の決定

 喪主は遺族の代表として意識全般を主催し、弔問を受けるたいせつな役割です。故人と縁の深い遺族が務めるもので、故人の妻 (配偶者 )が喪主となるのが一般的です。妻が病気などで務められない場合は、子供が務めますが、子供が未成年の場合は遺族から後見人を立てます。喪主は通夜、葬儀・告別式以降の法要においても主催者を務めるのが一般的です。

■宗教宗派の確認

 通夜、葬儀・告別式は、故人または遺族の宗旨で営まれます。仏式、神式、キリスト教式がその代表的形式ですが、これらの中では仏式が多いのが現状です。最近では、特定の宗教によらない無宗教葬で営むケースも増えてきています。

 故人の信仰や実家のしきたりを確認し、形式を決定します。もし故人が遺言や生前の雑談中で、こんな宗旨なり形式なりで儀式を営んでほしいという自らの意思を表明していたなら、それに従いましょう。

■規模の決定

 故人の信仰や社会的立場、交際範囲、遺族の交際範囲、予想される参列者数、経済的支事情を考慮して規模をきます。規模を決めます。以前は、故人の家の伝統・格式や地域の習わしなどが規模を決める大きな要因でしたが、現在では、こういったことにとらわれずに喪家の意思で故人にふさわしい規模にすれば良くなっています。

■式場の決定

 通夜、葬儀・告別式は、以前は故人人の自宅か菩提寺で営みましたが、これらの場所で営むケースは利を追うごとに減少しつつあります。代わって、斎場やセレモニーホール、マンションや団地に付属した集会場、公民館などで営むケースが増えてきています。都心部ほどその傾向が強まっています。昨今の住宅&ご近所付き合いの事情考えると当然と言えるかもしれません。

 また新たな式場としてホテルも登場しています。ただし、多くの場合、遺体の搬入ができないこと、焼香や木魚を利用した読経ができないことから、ホテルで行う場合には、先に火葬を済ませて遺骨で営むことが多いようです。

■日程の決定

 法律で、遺体は死後24時間は火葬してはいけないと定められているため死亡日の翌日に通夜、通夜の翌日に葬儀・告別式が営まれるのが一般的です。ただし葬儀・告別式の日が「友引」にあたる場合は「使者が友を引く」といって、通常この日を避けて日程をくみます。式場やや火葬場、僧侶などの儀式を行ってくる人の都合確認した上で日程を決定します。

■祭壇の決定

 仏式の祭壇は、遺影、遺灰、枕飾りを並べ、左右に供物や供花飾ります。祭壇は葬儀社がセッティングしてくれますが祭壇にはランクがあってランクにより料金が異なります。故人の人となりや遺族が同個人を送りたいが。そして。予算を鑑みて祭壇を決めましょう。あまりみすぼらしくなく、また分不相応に立派すぎないことがポイントです。

■世話役などの決定と依頼

 弔問を受けるのに喪主に代わって、儀式全般の企画・運営・進行を担当してくれる世話役を立てておくと何かと便利です。親戚、勤務先の人、友人、知人、隣近所人の中から、喪家の事情に詳しく、儀式全般の知識や経験が豊富な人にお願いするといいでしょう。だいたい、親戚の中に儀式全般の知識や経験が豊富な長老的な人が 1人はいるはずですし、勤務先にも知識に精通した人がいるはず。ですから遺族主体で営むなら親戚の長老的な人に、勤務先主体で営むなら勤務先の人に依頼しましょう。

 ほかにも、儀式を進めるにはいろいろな係りが必要です。

←前へ ↑一覧へ 次へ→

 もしもの時

福岡市 美花園  092-851-8181

お問い合わせ

TEL:0120-820-111

ページのトップへ

0120-820-111
福岡市城南区飯倉1-2-16(荒江四つ角)

0120-820-111

Copyright (C) 美花園 All Rights Reserved