11.僧侶などへの依頼はこうする(2)、通夜における注意点と流れを知っておこう(1) (2016-12-12)|美花園コラム

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11.僧侶などへの依頼はこうする(2)、通夜における注意点と流れを知っておこう(1) (2016-12-12)

■■僧侶などへの依頼はこうする(2)

■神式の場合は?

 本来は故人の産土神に連絡を取るものですが、実際には故人が氏子となっている氏神様で営んでもらうことが多いようです。産土神とは土地の守り神のことで、生まれた時にお宮参りをした神社、氏神とはお正月にお参りしたり祭りに参加したりしていた神社のことです。思い当たる神社がない場合は、葬儀社で紹介してくれる場合もありますので、相談してみましょう。

 神式の葬儀のことを「葬場祭」といい、用意する装具や祭壇などが多々あるため、神社になるべく早く連絡を入れ、日程や式場などを神官と相談します。神社では葬儀を行わないのが一般的ですから、神官に式場に来てもらうことになります。

■キリスト教式の場合は?

 故人が所属していた教会に依頼します。所属していた教会がわからない場合は、地域の教会に訪ねてみると良いでしょう。なお、プロテスタントでは、故人が信者じゃなくても教会で葬儀行ってくれるのが原則です。

■■通夜における注意点と流れを知っておこう

■通夜の心得

 仏式における通夜は、故人と特に親しい関係の人たちが集まって、一晩中、灯りを絶やさずに故人に付き添い、邪霊の侵入を防ぎながら故人との別れを惜しむ儀式でした。しかし、昨今では、葬儀・告別式に参列できない弔問客が訪れるケースが多く、通夜に弔問客が集中するケースがほとんどです。

 自宅で通夜、葬儀・告別式を営む場合は、家具を片付けるなどして祭壇を設置できる広いスペースを確保します。祭壇や受付台などの設置は葬儀社で行ってくれますので、遺族は既に訪れてくれている弔問客の対応や、葬儀社の指示に従って行う必要のあることを勧めます。

 式場を借りて営む場合は、祭壇や受け付け台などの設置は葬儀社でしてくれていますので、遺族は通夜が介される1時間前くらいに着くように行くようにします。

 通夜が始まると何かと忙しく、通夜振る舞いが終わるまでゆっくり食事をとれませんので、始まる前に軽く食べておくとよいでしょう。

 また、世話役や各係の人に渡す謝礼は、通夜が始まる前に用意しておくのが賢明です。謝礼を入れる不祝儀袋は葬儀社で用意してくれる場合もあります。用意がないならコンビニなどで買い求めておきます。

 装いについてですが、これは、通夜、葬儀・告別式ともに、もしゅと遺族は正礼装で臨むのがマナーです。正礼装には和装と洋装がありますが、格の上下はありませんのでどちらでも構いません。しかし、通夜は洋装で葬儀・告別式は和装で臨むケースが多いようです。

 遺族に子供がいる場合は、学校の制服があればそれが正礼装になります。制服がない、また未就学の場合は、男の子は白いシャツに紺などの地味な色合いのブレザーとズボンを着用し、ネクタイは結ばなくても構いません。女の子も紺などの地味な色合いのワンピースかブレザー&スカートを着用します。ブラウスは白が基本で、フリルや刺繍などの派手な装飾がないものを選びましょう。

 喪服が防虫剤臭かったら、ハンガーにかけて扇風機などで風を当てておくとだいぶ匂いが取れます。

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