12.通夜における注意点と流れを知っておこう(2)、葬儀・告別式進め方を押さえておこう(1) (2016-12-13)|美花園コラム

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12.通夜における注意点と流れを知っておこう(2)、葬儀・告別式進め方を押さえておこう(1) (2016-12-13)

■■通夜における注意点と流れを知っておこう(2)

■通夜の手順、葬儀・告別式進め方を押さえておこう

 通夜の進行は葬儀社がしてくれますが、心構えとして流れを知っておく方が良いでしょう。
 
 通夜は以下ののような流れ読なれるのが一般的です。
 
 1.受付開始
 2.僧侶到着
 3.一同着席
 4.僧侶入場
 5.僧侶読経
 6.遺族焼香
 7.参列者焼香
 8.僧侶退場
 9.喪主挨拶
 10.僧侶へ挨拶
 11.通夜ぶるまい
 
 通夜は開始から3~4時間で終了し、式場で行う場合は、遺族も午後10時ごろには自宅に帰るケースがほとんどです。しかし、故人と一緒に過ごしたい場合は、宿泊設備のある式場なら頼めば宿泊することができます。
 
 髪式では仏式の通夜にあたる通夜祭と神式独特の儀式である遷霊祭があり、引き続いて行います。これらの儀式が終わった後、直会という会食で弔問客をもてなします。
 
 キリスト教式では、カトリックは通夜の儀を、プロテスタントは前夜祭行い、献花や聖歌・賛美歌で故人を偲びます。これらの儀式が終わったと、仏式の通夜振る舞いを簡単にした会食で弔問客をもてなします。

■■葬儀告別式の進め方を押さえておこう

■お葬式の考え方は?
 
 本来、葬儀と告別式は別物でしたが現在では両方まとめて葬式ということがほとんどです。
 
 葬式とは死者の冥福を祈るための儀式で、仏教では故人の成仏を祈るという意味思っています。故人に仏弟子としての戒律を与え、極楽浄土へ導くための引導渡します。神道では故人の霊を神の座へ送る、キリスト教では神(主)のもとに召される霊を見送るという意味があります。つまり、葬儀は宗教的儀礼ということです。
 
 一方の告別式は、文字通り、生前親しく付き合っていた友人や故人と最後の別れを告げるための儀式で、社会的儀礼といえます。そもそもは葬儀に続いて会葬者全員で遺骨を墓地まで送り、埋葬前に行うものでした。宗教的儀礼である葬儀と、社会的儀礼である告別式は別々に頼むのが本来の形ですが、一般会葬者が火葬場まで同行しないことが多くなっている昨今では、葬儀に引き続いて告別式行うのが慣習となっています。喪主・遺族の装いは正礼装、座る席順は通夜の時と同じです。
 
 仏式の葬儀・告別式に続く葬式当日の儀式の一般的な流れはあります。
 
 仏式の葬儀・告別式の式次第は宗派によって微妙に異なりますので、菩提寺の僧侶や葬儀社によく確認したうえで臨みましょう。

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