13.葬儀・告別式進め方を押さえておこう(2) (2016-12-14)|美花園コラム

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13.葬儀・告別式進め方を押さえておこう(2) (2016-12-14)

 1.葬儀

  喪主・遺族などが参列。僧侶が読経を行ない、故人の冥福を祈る。
  
 2.告別式

  引き続いて告別式を行う。正式には、僧侶は葬儀の終了後にいったん席を立ち、改めて入場する。僧侶が読 経を行っている間に一般会葬者が焼香する。
  
 3.出棺
 
  故人と最後の体面をし、くぎ打ちの儀を行った後に柩を式場(または自宅)から運びだす。
  
 4.火葬
 
  火葬場で納めの儀を行う。火葬後、骨上げをして式場(また自宅)に遺骨を持ち帰る。
  
 5.遺骨迎え
 
  後飾りの祭壇に遺骨を安置し、還骨勤行を行う。
  
 6.初七日供養
 
  初七日法要は本来は亡くなってから7日目に営むものだが、何かと忙しい昨今では、還骨勤行をあわせて行 うことが増えている。
 
 7.精進落とし
 
  僧侶や世話役、故人が生前親しかった人などを招いて酒食でもてなす。
  
■葬儀の式次第

 1.喪主・遺族入場
 2.僧侶入場
 3.開式の辞
 4.読経・引導
 5.弔辞・弔電紹介
 6.僧侶焼香
 7.遺族焼香
 8.僧侶退場
 9.閉式の辞
 
■告別式の式次第

 1.参列者入場
 2.僧侶入場
 3.読経
 4.一般会葬者焼香
 5.僧侶退場
 6.弔電紹介
 7.喪主挨拶
 8.閉式の辞

■出棺

 告別式終了後祭壇から枢が降ろされ、喪主や遺族、近親者、親しかった友人や知人が故人と最後の対面をします。このとき、葬儀社の人が祭壇に供えられた花や供花の一部をお盆に用意してくれますので、遺族や近親者の血縁の濃い順に、一輪ずつ枢に納めます。これを別れ花と呼び、故人の顔の周りに白い花を、体のほうに少し色のついた花を置きます。

  最後の対面がすんだら枢に蓋をかぶせ、喪主から血縁の濃い順に、一人2回ずつ、釘の頭を石で軽くたたきます。その後、葬儀業者の手により蓋は完全に打ち付けられます。

  釘打ちの儀式が終わった枢は、故人と関わりの深かった男性数人の手に支えられて、式場(または自宅)から霊枢車まで運びます。枢に続いて、位牌を持った喪主、遺影を抱えた遺族が従います。霊枢車に枢を納めたら、会葬者全員で霊枢車を見送ります。霊枢車は 弔笛(クラクション)を鳴らしてから、静かに火葬場へ向かいます。

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