143.弁護士に依頼する、事実関係を明確にする資料を用意 (2017-04-28)|美花園コラム

24時間・365日受付年中無休

お問い合わせフリーダイヤル

0120-820-111

福岡県福岡市城南区飯倉1-2-16(荒江四つ角)

お葬式の事ならお任せ下さい。

トップへ戻るTOP

お急ぎの方へ

143.弁護士に依頼する、事実関係を明確にする資料を用意 (2017-04-28)

■■弁護士に依頼する

■どんなことを相談するか

 弁護士には、遺言や遺産相続に関するあらゆる相談をすることができます。遺言や遺産相続、葬儀後のトラブルの内容は法律行為そのものです。ですから、このような問題の相談依頼は、法律全般の専門家である弁護士にとってはお手のものの分野です。適切な法的判断のもとに物事をスムーズに運ぶことは、弁護士の重要な仕事なのです。
 
■■事実関係を明確にする資料を用意

 法律的判断は事実に基づいてなされます。ですから、その事実を証明するもの、例えば戸籍謄本や不動産の登記簿謄本、その他有価証券、預貯金などが分かるもので一覧表にして提示すれば、具体的で的確な判断をしてくれます。
 
 当然のことながら、遺言状があれば、相続に決定的ともいえる影響力を持つものですので、必ず持参するよ、つにしたいものです。
 
■いつまでに依頼するか

 弁護士への依頼時期はいつでもいいというわけではありません。できれば被相続人の死から1カ月以内にするのがいいでしょう。というのは、相続に際して相続の限定承認や相続放棄の手続きが必要な場合もあります。これらの手続きは被相続人の死後3力月以内に行わなければならないからです。

■依頼費用はどのくらいか

 弁護士に関する手数料は、これまで日本弁護士連合会が定めた基準(弁護士報酬等基準規定)によって決められており、ほぽ全国一律でした。しかし、政府による規制緩和の波を受け、2004年4月にこの基準が撤廃されて、各弁護士事務所が独自の報酬規定を設けて対応することになりました。
 
 といっても、利用する際に何らかの目安が必要かと思われますので、撤廃前の基準から以下に抜粋します。
 〔民事事件の着手金及び報酬金〕

 経済的利益の額が300万円以下の場合は着手金8%、報酬金16%。
 
 300万円以上=1,000万円以下は同5%、同10%。
 
 3,000万円以上3億円以下は同3%、同6%。
 
 3億円以上は同2%、同4%。
 
 繰り返しますが、この基準は撤廃されていますので、あくまでもーつの目安にすぎません。また、現実的にはさまざまな事件の状況や依頼人の状態によっても差異が生じます。そのことをあらかじめ念頭に入れて、依頼の際には弁護士事務所に直接相談してください。

←前へ ↑一覧へ 次へ→

 もしもの時

福岡市 美花園  092-851-8181

お問い合わせ

TEL:0120-820-111

ページのトップへ

0120-820-111
福岡市城南区飯倉1-2-16(荒江四つ角)

0120-820-111

Copyright (C) 美花園 All Rights Reserved