146.土地家屋調査士に依頼する、変化する葬儀とお墓への意識(1) (2017-05-02)|美花園コラム

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146.土地家屋調査士に依頼する、変化する葬儀とお墓への意識(1) (2017-05-02)

■■土地家屋調査士に依頼する

■どんなことを依頼するか

 土地家屋調査士は、不動産の登記に必要な調査や測量の専門家です。加えて、申請や審査請求手続きの代行もしてくれます。

 不動産の登記では、現状を明確にして境界を確定する必要があります。ところが、実際には公図と現状とが異なる場合が多いのです。その違いを、実際に測量することで正しい図面を作成して正し、登記に役立てます。この土地家屋調査士が行う不動産に関する調査・測量は、法務局で保存され、公示されます。
 
■どんなときに依頼するか

 相続には、土地の分筆登記や、例えば隣家との境界線を確定しなければならないことがあります。このようなときは、土地家屋調査士に調査や測量を依頼し、正しい図面を作ってもらいます。
 
 また、土地の現状が登記と違う場合がありますが、この場合は「地積更生登記」をして改めなければなりません。この際に土地家屋調査士による調査や測量が必要なのです。

■依頼費用はどのくらいか

 土地家屋調査士の報酬は、これも各事務所が独自に価格設定しています。事前に相談し、場合によっては複数の事務所から見積書を取ってみるとよいでしょう。

■■変化する葬儀とお墓への意識(1)

■葬儀の意味とは

 葬儀というのは死後数日の営みだけをさす言葉ではありません。もっと深く、もっと広い意味をもった言葉です。
 
 亡くなろうとする人を看取り、遺体を清め、通夜をし、葬儀式や告別式を営み、火葬に付して、またその後四十九日、一周忌……と続く、死によって生じる一連の作業のことです。
 
 ▼死別の悲しみ
 
   家族や親しい仲間を失うことは、残された者に深い心の傷、悲しみ、嘆きをもたらします。これは人間で
  ある以上あたりまえの感情です。この悲嘆を抱えながら、死者を送り出す営みが葬儀です。したがって残さ
  れた者が、死者に想いを集中し、死別の悲しみを大事にして営むことをもっとも大切に考えたいものです。
 
 ▼本人・遺族の想い
 
   葬儀の形態は民族・時代によって変わり、とくにいま、大きく多様化が進んでいます。どの形がいいかと
  いうことはいちがいにいえません。死者本人の、残す者への想い、遺族の死者への想いを生かすことが優先
  して考えられるべきでしょう。

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