149.エンディングノートをつくる(2)、終末期をどう迎えるか (2017-05-04)|美花園コラム

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149.エンディングノートをつくる(2)、終末期をどう迎えるか (2017-05-04)

■■エンディングノートをつくる(2)

■「生前葬」とは

 1993年に、プロデューサーの水の江滝子さんが行って有名になりました。いまなお語り継がれるその生前葬は、前半は式次第に従っての葬儀、後半は復活祭として誕生日を祝う、にぎやかなパーティーが行われたといいます。
 
 人間は高齢になり、体が弱ってくると「生きて元気なうちに、お世話になった人に会ってお礼を言っておきたい」と思うようになります。生前葬は、そんな気持ちから自分や家族・友人が企画し、主催する工ンディングイベントといえます。古希や喜寿のお祝いを兼ねて行うことも多く、葬儀とはいえ、明るくなごやかな会になることが多いようです。
 
 実際の死に際しては家族葬で、と考えるときは、その席で来会者に了解を得ておくとよいでしょう。
 
 仏教徒なら、生前葬で授戒会(戒名を授かる儀式のこと)をして戒名を授かっておくのも意味があります。

■■終末期をどう迎えるか(1)

■終末期に備える

 人間は長寿に恵まれてもせいぜいが100年、いつかは死を迎えます。自分の終末期や死後のことを考え、準備しておくことは、大切なことです。

 「後に残る者に自分の意思を伝えておきたい」「自分でできることはしておきたい」――そう考えるなら、元気なうちに意思を書きとめ、信頼できるだれかに託しておく必要があります。
 
 周囲の人も、もしも本人が判断力を失ったとき、どう対処すれば本人の意向にそうのか、悩み迷います。事前に本人の意思が明らかであれば、ずいぶん助かると思います。

■考えておきたいこと

 ポイントは、次のとおりです。
 
 ①正常な判断ができなくなったとき、だれに判断を依頼するか。
 ②老齢期の介護をだれにどのように依頼したいか。
 ③病名、病状の告知をどうするか。
 ④最後は延命治療を望むか、それとも自然な状態で死にたいか。
 ⑤最期はだれに、どこで(自宅・病院・ホスピス)看取ってもらいたいか。
 ⑥医療費の支払いはどのようにするか。

■任意貢献制度を活用する

 成年後見制度の任意後見契約とは、元気なうちに信頼できる人を後見人に指定し、財産管理、医療契約、施設への入所手続きなどを代行してくれるよう依頼する契約のことです。

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