153.自分で葬儀をデザインする(2)、生前準備システム(1) (2017-05-08)|美花園コラム

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153.自分で葬儀をデザインする(2)、生前準備システム(1) (2017-05-08)

■■自分で葬儀をデザインする(2)

■葬儀の内容・演出を考える(2)

 ▼旅立ちのファッション
 
   「自分らしい服で旅立ちたい」と思うなら、お気に人りの一着を選んでおきましょう。ただし、完全に身
  につけたいなら、死後硬直が始まる前に着せてもらうよう伝えておきます。そうでなければ、上からかける
  だけになります。

 ▼音楽などを選ぶ
 
   無宗教葬なら、流してもらいたい音楽の選曲もしておきましょう。また、メモリアルコーナーの写真や、
  飾りたい遺品なども選んでおきます。
  
 ▼弔辞の人選、出席者の人選
 
   ぜひ、と思う人がいれば人選しておきましょう。また、自分の死を必ず知らせてほしい人も記しておきま
  す。

 自分なりの葬儀案ができたら、家族をまじえて検討し、理解してもらうことが何より大事です。実際に葬儀を行うのは家族なのですから。

■簡易保険の保険金はすぐにおりる

 死亡した人の預貯金は、死後、一時凍結されてしまいます。生命保険も、保険金がおりるまでー週間はかかりますが、葬儀費用にあてることを目的とした保険なら、すぐにお金がおります。
 
 また、郵便局の簡易保険は、死亡した当日でも、所定の手続きをすれば保険金がおりるので便利です。

■エンバーミング

 北米などでは、遺体衛生保全処置である、工ンバーミングを施すのが一般的です。遺体に消毒、防腐、修復処置を施して、生前の元気な姿のままお別れができます。
 
 日本に導入されたのは1988年で、まだ設備も技術者も少ないため実施率は低いのですが、今後普及していくと思われます。
 
 自分の葬儀の希望のひとつに加えておくのもよいかもしれません。費用は12万~20万円ぐらいです。

■■生前準備システム(1)

■生前契約がもっとも確実

 生前準備システムとは、本人が生前に、自分の葬儀の内容と費用の支払い方法を決め、希望どおりの葬儀を行ってくれるシステムと契約を結んでおく方法です。
 
 たとえ、葬儀の内容について遺言しておいても強制力はありません。ですから自分の望む葬儀を行うには、生前に委任契約を結び、公正証書にしておく必要があります。契約よりはゆるやかな生前予約という方法もあります。

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