164.臨終から納棺まで(2)、危篤になったときの手配(1) (2017-05-20)|美花園コラム

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164.臨終から納棺まで(2)、危篤になったときの手配(1) (2017-05-20)

■■臨終から納棺まで(2)

■遺体の安置

 ・遺体を安置し、枕飾りをする
 
 ・枕経(仏式)をあげていただきたく
 
 ・宗教関係者と葬儀の行い方、戒名(法名)などについて打ち合わせする
 
 ・必要があれば、近所や会社関係などに手伝いを依頼する
 
■葬祭業者との打ち合わせ

 ・葬儀の形態、規模、費用、日程について、家族の希望を述べて打ち合わせする
 
 ・死亡届・火葬許可申請書の市区町村役所への提出を依頼する
 
 ・業者から仕様書、見積書を受け取り、内容に問題がないか確認する
 
■納棺

 ・故人の旅立ちの遺書を準備する(場合により死後の処置で)
 
 ・遺体を整え、着替えを行う
 
 ・納棺する
 
■葬儀案内

 ・通夜。葬儀の日程、場所、時間などを関係者に連絡する
  (電話、メール、FAXなどで)

 ・必要があれば新聞広告を葬祭業者に依頼する

■■危篤になったときの手配(1)

■近親者に連絡する

 医師に危篤を告げられたら、すぐに家族に知らせます。知らせる目安は、本人を中心とした二親等以内の血族で、親、子、きょうだい、祖父母、孫です。また、とくに親しい友人など、最後に本人に会わせたいと思う人がいれば連絡します。
 
 会ってもらいたい人には、できれば本人の意識のあるうちに出いただき、危篤時は、家族だけに見守るのもひとつの方法です。
 
 なお、悲しみや動揺の深い配偶者な少しの間も本人と離れたくないもの。代わって子どもやきょうだいが、連絡係を務めましょう。複数人でする場合は、連絡が重複したりもれたりしないように、分担をはっきりさせます。
 
■緊急連絡の方法

 病状の予測がつくときは、事前に電話、FAX、携帯電話とそのメールアドレス、住所などを書いた緊急連絡先のリストをつくっておくとあわてずにすみます。
 
 連絡は電話が最適です。できれば、自宅電話だけでなく、携帯電話の番号も教えてもらっておくと、連絡が早く確実にできます。電話が通じないときは、FAX、メール、電報などを利用します。
 
 緊急連絡の電話では、必要事項を正確、簡潔に伝えます。前置きのあいさつはいりませんが、深夜や早朝の場合、おわびの言葉を。

 ①自分の名前、、病人との関係を名乗る。

 ②病人の危篤の事実を伝える。
 
 ③病人のいる場所(自宅か病院か。病院の場合は本院、分院、第1、第2などがある場合もあるので、住所と、病室の部屋番号も)を伝える。
 
 ④病人との対面を希望する意を伝える。
 
 ⑤こちらの連絡先を伝える。

 相手が来るか来ないかは、こちらから確認しません。くるという意思表示があったときは、病院の所在地、道順、部屋番号などを知らせます。

 危篤を知らせたい相手が外出中のときは、①~⑤の要点をもれなく伝え、外出先に連絡をとってもらうよう伝えます。連絡不備で大事な人の死に目に合えないことのないようにしたいものです。

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