167.看取りと死後の処置(2)、遺体の搬送(1) (2017-05-23)|美花園コラム

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167.看取りと死後の処置(2)、遺体の搬送(1) (2017-05-23)

■■看取りと死後の処置(2)

■末期の水のいわれ

 お釈迦さまが、死を目前にして、喉の渇きを訴え、弟子が浄水を汲み上げて捧げたことがいわれとされています。
 
 元来は蘇生を願う民俗儀礼で、死にゆく人に行いましたが、いまは死亡直後に行われます。
 
 樒(しきみ)の葉に水をつけて行うこともあります。

■死亡の判定

 死亡判定は医師が行います。死亡と判定されれば、「死亡診断書」が発行されます。
 
 かかりつけの医師がいない突然死の場合、事故死、犯罪死の場合は、警察の検視を経て、警察医が「死体検案書」を発行します。
 
 市区町村役所への死亡届の提出は、国内死亡の場合、死亡が判定された日から7日以内です。

■■遺体の搬送(1)

■安置する場所へ搬送する

 病院で死亡した場合は、死後の処置が終わると、病室から霊安室に運ばれます。搬送先が決まるまでの仮の安置所が霊安室です。
 
 自宅での死亡以外は、遺体を安置する場所まで遺体を搬送しなければなりません。葬祭業者に依頼すれば、寝台車(パン型霊枢車)を用意してくれます。ストレッチャーで遺体を車内に移動し、安置の場所に搬送します。
 
 遺体は、「病院から自宅へ」というのが常識でしたが、最近は、自宅へ帰さずに、通夜・葬儀を行う斎場に直行することも多くなってきました。
 
 できれば1回は自宅に安置し、家族でゆっくりとお別れのときをもちたいものです。
 
 保冷庫で保全してくれるところもあります。または、葬祭業者に頼んで、遺体の一時預かりをしてもらうこともできます。
 
 遺体の搬送は、ストレッチャーが人れば、家族の運転する自家用車でもできますが、犯罪の嫌疑がかからないように、死亡診断書の携行を忘れないようにします。

 遺体搬送を、病院の紹介の葬祭業者に頼んだ場合も、その業者・葬儀まで依頼する必要はありません。
 
 とりあえず、搬送だけを頼んで、あとは遺族でよく考えて、改めて葬祭業者を選ぶようにしましょう。

 搬送するだけなら、10km以内で1万5,000円くらいです。

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