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16.宗教にこだわらない形式で葬儀を行ってもいい(2)、葬儀が終わったあともさまざまな後始末がある(1) (2016-12-17)

■■宗教にこだわらない形式で葬儀を行ってもいい(2)

■プラスα型

 宗教・宗派に則った従来の儀式の進行に関わりのないところに、故人の趣味や希望を反映させる形式。たとえば、故人が歌の好きな人だったら最も好きだった曲を全員で合掌する、故人が趣味で作ったものを展示するなど、さまざまなバリエーションがあります。
 
 また、従来の儀式の一部に独自の方法を採り入れるのも、このタイプに属します。たとえば、告別式の代わりに追悼演奏会や追悼鑑賞会、遺作展などを行なったり、故人の生前の趣味を生かして山岳葬や船上葬などを行なったりすることです。近年、増加傾向にある自然葬も、埋葬部分に新しい形式をプラスしたという意味で、このタイプに分類できるでしょう。
 
 自然葬とは、火葬後に遺骨を砕いて海や山などに散骨・散灰することで、自然回帰志向の高まりや墓地の確保が難しい状況になっているなどで、近年、希望する人が多くなっている埋葬形式です。ただし、日本には埋葬に関する法律があり、勝手に遺体や遺骨を処分してはならないことになっていますので、節度を持って行なう必要があります。節度を持って行なう限りは、とくに許可を取る必要はありません。

■無宗教型

 宗教に則ったしきたりや決まりごと、儀式をいっさい無視して、完全に自由な形式で行なう葬儀。さまざまな宗教の人が集まる可能性のある社葬や団体葬で採り入れているケースが多いようです。故人と遺族の信仰する宗教が異なる場合に向いている形式といえそうです。

■無葬儀型

 遺族または葬儀業者に火葬・埋葬をしてもらい、葬儀そのものを行なわない形式。ただし、この場合でも、喪主また遺族から親類や友人・知人、仕事関係の人などに死亡通知書を出します。あいさつ文に、無葬儀にした理由(故人の意思など)、生前お世話になったことへの、感謝、供物・香典の断り

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