187.供花と供物、祭壇と遺影を選ぶ (2017-06-12)|美花園コラム

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187.供花と供物、祭壇と遺影を選ぶ (2017-06-12)

■■供花と供物

■辞退するときは掲示を

 供花や供物を辞退する場合は、その旨を受付前に掲示します。また関係者に「葬儀の案内」をFAXやメールで流すときにも、辞退する旨をはっきり書いておきます。
 
 そうした意思表示をしない限りは、贈られた供花や供物を受け取るのが約束ごとです。

■供花・供物の方針を決める

 花環や樒は、場所によっては飾れないことがあります。「供花は生花のみにする」、喪家の方針を、事前に決めておきます。また、1基1基別に飾らず、まとめて祭壇や装飾花として飾ることもあるので、生花も葬祭業者を通して贈ってもらうようにします。

 供物、供花(生花・花環)などが届いたときは、必ず供物帳に、差出人の住所・名前と品物の内容を記載します。
 
 また、供花、供物の並べる順番でトラブルが起こることもあります。並べる前に、配列に問題ないかどうかチェックしましょう。特別な関係者以外は申し込み順、あるいは五十音順にして「順不同」とする方法があります。
 
 最近では1基ごとに名前をつけず、芳名板を設けて、五十音順で、一括して掲示する方法もとられています。

■■祭壇と遺影を選ぶ

■故人らしい祭壇にしたい

 祭壇によって、葬儀の印象がかなり変わります。祭壇はおおむね、葬祭業者の基本セットに組み込まれていますが、デザインやサイズは、予算や、遺族の好みで選べます。
 
 宗旨にそったものでも、できるだけ故人の遺志や人となりを考えて祭壇を選ぶとよいでしょう。
 
 最近は、どの宗旨でも生花を多く使う傾向にあります。とくに故人が女性の場合に多く用いられるのが「生花祭壇」です。花だけでアレンジしたり、白木の祭壇と組み合わせたものがあります。洋花も取り入れ、色も白だけでなくカラフルです。

■遺影はその人らしいものを

 昔は、葉を見せた顔はいけない、横向きはいけない、普段着はいけないなどといわれ、故人の顔に正装写真を合成して遺影をつくることもありました。

 いまはその人らしい自然な表情の写真が好まれます。「これにしよう、あれにしよう」と遺族が時間をかけて相談して選ぶことが大切で、意味があります。
 
 1枚に絞れなければ、焼香台の脇に別の写真を飾ったり、メモリアルコーナーで何枚か使ってもよいでしょう

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