189.通夜・葬儀の遺族の服装(2)、通夜の意味としきたり (2017-06-14)|美花園コラム

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189.通夜・葬儀の遺族の服装(2)、通夜の意味としきたり (2017-06-14)

■■通夜・葬儀の遺族の服装(2)

■子どもは征服で

 学校に制服があれば、それが礼装になります。制服がなければ、黒、紺、グレーなどの地昧な色の服を選びます。
 
 男の子はブレザー、シャツ、ズボン、女の子は、ブレザー、白ブラウス、スカートの組み合わせか、地味なワンピースなどでよいでしょう。

■葬儀と家紋

 和服を着るときは、一般的に自分の家の紋付きのものを着ます。また、家紋は葬儀場の提灯や幕にも入れることがあるので、前もって確認しておくといいでしよう。
 
 紋がわからないときは「五三の桐」の紋を使います。この紋は多くの家で用いられている一般的な紋です。
 
 最近は、家紋は家意識の反映といっ考えから、用いない人も増えています。

■喪章をつけるときは

 黒の腕章などの喪章をつけるのは、喪主、遺族、親戚、世話役など遺族側の人たちです。つける場合は、花形喪章は左胸に、腕章は左腕につけます。

■■通夜の意味としきたり

■通夜は何のためにするのか

 通夜は臨終の際の看病の延長といわれ、故人はまだ生と死の境にいると考えます。遺族は、なんとか生き返ってほしいと、故人が生きているときと同じにように仕え、食事を出し、夜を徹していっしょに過ごします。
 
 現在は、亡くなったその晩は身内だけで通夜を営みます。本来の性格からいえば、こちらが通夜にふさわしい過ごし方といえます。

■夜間告別式化した通夜

 いまの通夜は、午後6時から読経と焼香が行われることが多く、その後、弔問客への通夜振る舞いが行われます。
 
 弔問客は、仕事を休んで参加する葬儀・告別式よりも、アフター5の通夜のほうが好都合ということで、近年は通夜に弔問客が集巾する傾向があります。通夜はいま、「夜間告別式」のような性格に変わりつつあります。

■夜通し遺体を守る

 弔問客の帰った後、遺族は線香と灯明を絶やさず遺体を守ります(夜伽ともいう)。しかし肉体的・精神的に疲れているときであり、祖父母が亡くなった場合などは、若い孫たちにこの役を引き受けてほしいもの。式場によっては、夜は火を消さなければならず、寝泊まりができないところもあります。

■駐車場の確保

 自宅での通夜の場合、車で来る弔問客のために、近所で通夜の時間帯に駐車できる駐車場を何台分か確保しておきます。
 
 やむを得ず道路に駐車する場合は、駐車許可を所轄の警察に願い出ます。近所の了解も得ましよう。

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