193.通夜・葬儀の打ち合わせ(4) (2017-06-18)|美花園コラム

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193.通夜・葬儀の打ち合わせ(4) (2017-06-18)

■■通夜・葬儀の打ち合わせ(4)

■葬儀・告別式次第

 ①一同着席/喪主、遺族、親戚、関係者は、開式の15分前には席に着きます。
 
 ②僧侶が入場/一同一礼か合掌して僧侶を迎えます。
 
 ③開式の辞/司会者は、「ただいまより故○○○○の葬儀ならびに告別式をとり行います」と簡潔に述べて、
  開式を伝えます
 
 ④僧侶の読経/読経と、授戒(仏教徒としての戒を受ける儀式)や引導(死者を浄土に導く儀式)などの葬送
  儀礼が行われます(浄上真宗を除く)。
 
 ⑤弔辞・弔電の紹介/社葬などの場合は、弔辞の前に、葬儀委員長の式辞が入ります。故人の経歴を紹介し、
  代表して弔意を述べますが、個人の葬儀では式辞はありません。
  
  司会者は、「ただいまより○○様より弔辞をちょうだいいたします」と述べ、弔辞は普通2人ぐらいにお願
  いします。弔電は2~3通を読み上げ、「ほかにもたくさんちょうだいしておりますが、お名前だけを紹介
  させていただきます」とするのが一般的です。
 
 ⑥再び読経・焼香/僧侶、喪主に続いて、席次の順に、遺族、親戚、来賓、関係者が順次焼香します。
 
  本来、一般会葬者の焼香が始まる前で葬儀式は終わり、葬儀式と告別式を分ける意味で、一度僧侶が退場し
  、短い休憩が入りました。しかし、最近は葬儀式と告別式とをあわせて行うのが一般的です。
 
 ⑦一般会葬者が焼香/読経が続き、喪主や遺族は、会葬者のあいさつに目礼で返礼します。座ったままでかま
  いません。
 
 ⑧僧侶退場/読経と焼香が終わると、僧侶は退場します。一同一礼して送ります。
 
 ⑨喪主あいさつ/ここで喪主か親族代表があいさつすることもありますが、ほとんどは出棺前に行われます。
 
 ⑩閉式の辞/司会者は、「これをもちまして故○○○○の葬儀ならびに告別式は終了いたしました」と閉式を
  伝えます。閉式の後、会葬者に外で待機してもらい、遺族・親戚、関係者による「お別れの儀」が行われま
  す。

■焼香のしかた
 
 宗派により異なります。やり方がわからなければ、通夜の前に喪主が、僧侶に教えてもらい、遺族、親戚はそれにならえばよいでしょう。一般的な作法は、今後記事にする予定です。

■骨葬とは

 火葬を先にすませ、遺骨で葬儀を営む地域もあります。これを骨葬といいます。
 
 一般には、午前中に出棺して火葬し、午後から葬儀・告別式を行います。
 
 家族だけで密葬し、後日遺骨で告別式やお別れ会を開く場合もあります。

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