196.神式の通夜と葬儀・告別式(3)、キリスト教式の通夜と葬儀・告別式(1) (2017-06-22)|美花園コラム

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196.神式の通夜と葬儀・告別式(3)、キリスト教式の通夜と葬儀・告別式(1) (2017-06-22)

■■神式の通夜と葬儀・告別式(3)

■神式での振る舞いは「直会」

 神道では、通夜振る舞いや、葬儀の後の宴席を「直会」といいます。神道では肉や魚はタブーではないので、供物としても飾り、直会にも肉や魚が出ます。
 
 ただし、喪家では葬儀の間は火を使わないことになっているため、家で行う場合は、仕出しを頼んだり、近所の家でしたくをするのが一般的です。

■■キリスト教式の通夜と葬儀・告別式(1)

 ①キリスト教の葬儀は、死者を神に委ねるためのものです。ですから、故人が御許(神のそば)に召されるよ
  うに祈ることが中心になります。祈りはすべて神に捧げられます。

 ②死は穢れではないので、清めの儀式や、家に忌中札を出すことはしません。
 
 ③供物はしません。食べ物やお酒を供えることはしないので注意します。一般に、供花が並べられるときには
  名札をはずします。
 
 ④式は・般に教会で行われます。主休は教会なので、準備進行は、教会の指示に従います(式次第は、各教派
  、教会によって違うため、紹介しています)。

 ⑤遺族の服装は喪服です。和装でもかまいません。
 
 ⑥仏式の焼香、神式の玉串奉奠にあたるのが献花ですが、プロテスタントではしないこともあります。また、
  カトリックでは、焼香することもあります。
 
 ⑦基本的には教会葬ができるのは信者またはその家族ですが、いまは信者以外でも受け入れてくれる教会があ
  ります。相談してみるとよいでしょう。

■カトリックの通夜

 カトリックでは通夜のことを、「通夜の祈り」といいます。式次第は次のように行われます(一例)。

  ①聖歌または黙祷

  ②聖書朗読

  ③説教

  ④祈る

  ⑤献香と焼香(司祭が献香し、が焼香または献花をする)

  ⑥結びの祈り

  ⑦遺族のあいさつ

 この後、茶菓を出して、故人を偲ぶ茶話会をすることもあります。

■プロテスタントの通夜

 プロテスタントでは通夜のことを、「前夜式」または「棺前祈祷会」などといいます。「納棺式」と兼ねることもあります。式次第は次のような形で行います(一例)。

  ①讃美歌

  ②聖書朗読

  ③祈り

  ④讃美歌

  ⑤説教

  ⑥讃美歌

  ⑦献花(献花は日本だけの儀式なので、しないことも多い)
  
 終了後、茶菓を用意し、遺族と牧師、親しい友人で故人を偲ぶ会を開くこともあります。
 
 柩を自宅から教会に運ぶときは、牧師を招いて出棺式を行います。

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