198.キリスト教式の通夜と葬儀・告別式(3)、無宗教葬(自由葬)(1) (2017-06-24)|美花園コラム

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198.キリスト教式の通夜と葬儀・告別式(3)、無宗教葬(自由葬)(1) (2017-06-24)

■■キリスト教式の通夜と葬儀・告別式(3)

■印刷物の用意を

 参列者のなかには、キリスト教の通夜や葬儀になじみのない人も少なくありません。
 
 ですから、式次第や、讃美歌の楽譜、祈りの言葉などを印刷したものを用意して、参列者に渡します。
 
 一般に教会側が用意しますが、教会から原稿を受け取り、葬祭業者が印刷することもあります。

■献香とは

 カトリックの司祭が行う儀式。柩に聖水をかけ、柩や祭壇のまわりをまわりながら香を振りかけます。
 
 聖水を柩にまくことを「撒水」といいます。故人が洗礼によって、永遠の命を得たことを記念する儀式で、清めの儀式ではありません。

■霊柩車は

 キリスト教の場合は、宮型霊柩車ではなく、洋型の霊柩車、または寝台車で運びます。

■■無宗教葬(自由葬)(1)

■無宗教葬とはどんな葬儀?

 葬儀には宗教儀礼が伴うことが一般的です。それは、死者を人知を超えたものに委ねたい想いや、死者のあの世での幸せを祈る気持ちがあるからです。
 
 しかし最近、無宗教の葬儀も少しずつ増えてきました。遺族の想いによって、形式にとらわれずに、故人とのお別れのときをもちたい、そんな気持ちから生まれてきたものです。

 無宗教というのは宗教の否定ではなく、特定の宗教宗派の方式によらない、自由な葬儀のこと。「自由葬」とも呼ばれます。
 
 無宗教葬のメリットは、以下のとおりです。

 ①伝統、慣習にしばられずに、遺族や参加者の自由な創意で行えます。
 
 ②宗教色がないので、遺族間で宗旨の対立があっても問題なく行えます。
 
 ③故人の人柄を中心において、その人らしい自由な企画ができます。

■無宗教葬のデメリットと対策

 ①新しい方式なので、遺族・親戚問でも理解を得られにくい面があります。
 
  【対策】
  
   故人の生前の意思表示があるとやりやすいもの。無宗教葬を望むら、遺言やエンディングノート
   に書き残すことが大事です。

 ②マニュアルがないので、企画し実行することが負担になる場合があります。
 
  【対策】
  
   おおまかな方式は、葬祭業者が提案してくれます。
 
 ③お墓をどうするか、追悼式をどうするか、考慮が必要になります。
 
  【対策】

   宗教宗派を問題にしない公営・民営墓地を選びます。菩提寺に家墓があり、そこに人りたい場合は、下段
   を参照してください。追悼式は、仏教の忌日に合わせても、故人の誕生日などゆかりの日にしてもよいで
   しょう。
 
 ④葬儀の当日、主催者側も会葬者側もとまどい、混乱することがあります。
 
  【対策】
  
   主宰者が確固とした意思をもつこと、葬祭業者ともよく打ち合わせをしておくことです。
 
 ⑤宗教儀礼がないため、遺族が死者の行方について不安をもつ場合があります。
 
  【対策】
   
   故人の遺志を尊重した無宗教の葬儀をした後、遺族だけで、遺族の納得のいく宗教儀礼を行うこともでき
   ます。

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