202.火葬場へ向かう (2017-06-27)|美花園コラム

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202.火葬場へ向かう (2017-06-27)

■■火葬場へ向かう

■仮想許可証を忘れずに

 出棺が終わると火葬場へ向かいます。火葬許可証がないと火葬ができません。事前に葬儀・葬祭業者に預けておくか、喪主が保管しておき忘れず持って行きます。
 
 火葬許可証は、火葬終了後「火葬済」の判を押して返却されます。また、納骨のとき必要になるので、必ず遺骨といっしょに保管しましょう。そのほか「位牌」と「遺影」も忘れないようにします。
 
 遺族、近親者以外で火葬場へ同行したい人は、乗る車の都合などがあるので、早めに申し出てもらいます。とくにさしつかえなければ、同行してもらいましょう。その場の混乱を避けるために、乗車する車は前もって決めておきます。

■車の分乗のしかた

 霊柩車には位牌を持った喪主が同乗します。
 
 僧侶が同行する場合は、ハイヤーに僧侶と遺影を持った遺族や高齢の遺族が乗ります。その他の人は、マイクロバスに乗り、3台で行くことが多くなっています。

■仮想の間、控え室で待機する

 火葬許可証を提出し、柩は火葬炉の前に安置されます。
 
 小窓を開けて最後のお別れをしますが、このとき焼香等を行うこともあります。火葬炉に柩を納めるときは、合掌または黙祷します。
 
 火葬時間は短いところで40分、長いと1時間20分ほどかかります。短いところでは茶菓を、長いところではこの時に中食をとることもあります。

■拾骨は2人1組で

 火葬が終わると、収骨室で遺骨を参列者全員で拾い、骨壺に収めます。この儀式を拾骨、収骨、骨上げなどといいます。
 
 喪主から、故人との関係の深い順に、2人1組で1片の骨を箸で取り上げ、骨壺に人れます。
 
 拾骨のしかたは、地域によって慣習の違いがみられます。

■分骨をしたいときは

 郷里の菩提寺や宗派の本山に納めたい、また散骨するがお墓にも納骨したいときなどに、遺骨の一部を分けることを分骨といいます。事前に葬祭業者に頼んで、分骨用の骨壺を別に用意してもらいます。

 納骨に必要な「火葬許可証」は1枚しかないので、火葬場に分骨の数だけ「火葬証明書」を発行してもらい、納骨のとき持参します。

■火葬に携わる人への心づけは

 公営の火葬場では、心づけは禁止されています。
 
 心づけの目安は、以下のとおり。
 
 ●霊柩車・ハイヤー・マイクロバスの運転手/3,000円
 
 ●火葬員/3,000円~1万円
 
 ●控室の係員/3,000円
 
 金額、および出す出さないは、あくまで任意です。
 

■拾骨の地域による違い

 竹と木の組み合わせの違う箸でー人で拾う地域もあります。
 
 関東では一般に、全部の骨を、足から頭へ順に拾い、最て後に喉仏を拾います。関西では、喉仏や歯骨だけを拾う地域と、全部の骨を少しずつ拾う地域があります。したがって、骨壷の大きさも、地域により異なります。

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