203.還骨法要と初七日法要(1) (2017-06-28)|美花園コラム

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203.還骨法要と初七日法要(1) (2017-06-28)

■■還骨法要と初七日法要(1)

■還骨法要をする

 ▼清めはしなくてもよい
 
   火葬が終わると、遺族と列席者は、遺骨、位牌、遺影とともに、還骨法要を行う会場へと向かいます(い
  まは自宅でなく、斎場、レストラン、ホテルなどで行われることも多い)。

   入り口で清めを行うことがあります。これは、死に対して強い恐怖心のあった時代の産物で、ひしゃくで
  両手に水を、そして塩を両肩、背中、足元にかけてもらいます。
  
   キリスト教や浄土真宗では、もともと死を穢れとは考えないので、清めはしません。最近は、死の穢れを
  強調するのはおかしいという考え方から、「お清め」という言葉は使わない傾向にあり、塩も使われないこ
  とが多くなりました。

 ▼後飾り壇を設置する
 
   出棺の後、祭壇や葬祭用具はすべてあとかさ片づけられ、遺骨を安置する後飾り壇(中陰壇)が設けられ
  ます。この祭壇は四十九日の忌明まで家に飾ります。
  
   後飾り壇に遺骨を安置して、「還骨法要」の読経や焼香が行われます。還骨法要は宗派により、「還骨勤
  行」「安骨諷経」「安位諷経」などともいわれます。
  
   神式では、出棺の後に葬儀を行った祭壇を片づけ、神職が「後祓」の儀式をした後、帰家祭前に仮御霊舎
  を設けます。
  
   遺骨が火葬場から戻ると、家屋に入る前に入り口で御機いをし、お清めをします。その後仮御霊舎に霊璽
  を置き、「帰家祭」といわれる葬儀が終わった報告をします。

   キリスト教式では、該当する儀式は何もありません。

■初七日法要も葬儀当日に

 本来、仏教の初七日の法要は、死んだ日も人れて7日目に行いました。いまでは遠方から来る人を考慮して、還骨法要に引き続き「初七日法要」を営むことが多いです。
 
 北海道などでは、四十九日法要を繰り上げて行う「取越法要」までを葬儀当日に営むこともあります。

■会食をする

 一般に初七日法要の後、葬儀を手伝ってくれた世話役たちゃ、僧侶、近親者を招いて飲食でもてなす会食が行われます)この会食は「精進落とし」「精進上げ」「精進落ち」「忌中引」「仕上げ」などともいわれます。

 「精進落とし」は、本来の意味からいうと、四十九日の忌明に行われるのですが、いまは葬儀当日、初七日法要の後の会食を意昧することが多くなりました。
 
 現代では宗教的な意味よりも、お世話になった人たちへのねぎらいの意味が強いので、準備や後片づけのいらない会場で行われることが多いようです。白宅で行う場合も、仕出し屋に頼む方法が選ばれています。
 
 会食をせず、品物(折り詰めやお酒など)を持ち帰ってもらうこともあります。
 
 僧侶が出席できないときは、「お膳料」と「お車代」を別に包みます。

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