24.納骨はいつ行なえばいい?、お盆・お彼岸の供養も忘れずに(1) (2016-12-26)|美花園コラム

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24.納骨はいつ行なえばいい?、お盆・お彼岸の供養も忘れずに(1) (2016-12-26)

■■納骨はいつ行なえばいい?

 納骨とは、文字どおり、故人の遺骨をお墓に納めることですが、その時期はとくに決まっているわけではありません。遺族の都合のいい日を選んで行なえばいいのですが、四十九日、一周忌、三回忌の法要にあわせて行なうのが一般的です。最近では、葬儀当日に火葬場から直接墓地へ向かい、納骨するケースも増えています。また、すぐに納骨せずに、遺骨を自宅や菩提寺などに置いておくこともあり(お墓がない場合が多い)、これは違法行為ではありません。法要にあわせて納骨を行なわない場合は、僧侶、親族、親しい友人などを招いて納骨式を営みましょう。

 神式における納骨式は「埋葬祭」といい、「五十日祭」などとあわせて行なうことが多いようです。神官にお願いして営んでもらいます。
 
 キリスト教式の納骨は、葬儀当日や一年目の命日などに行なうことが多いようです。神父・牧師が立ち会い、聖書の朗読や賛美歌・聖歌の斉唱などの簡単な礼拝を営みます。


■■お盆・お彼岸の供養も忘れずに

■お盆の供養のしかた

 仏教の先祖供養の大切な年中行事に、夏のお盆と春・秋の年2回のお彼岸があります。
 
 お盆の日にちは地域によって異なり、都市部では7月13~16日、地方では8月13~16日としているようです。
 
 お盆は年1回、先祖の霊が里帰りする時期で、その霊を迎えるために仏様のいる家庭では仏壇や仏具をきれいにし、お盆の入り(初日)には精霊棚をしつらえて門口でおがらをくべて迎え火をたきます。お盆の最終日には迎え火と同じように、門口で送り火をたいて霊を送ります。最近では、住宅事情や防災上の理由で、迎え火や送り火をたかないケースもあります。
 
 故人が亡くなったあと、最初に迎えるお盆を新盆(初盆ともいう)といい、死者の世界に慣れていない新仏のためにとくにていねいに供養します。亡くなった日(たとえば、お盆の1カ月前等)によっては、その年ではなく、翌年が新盆になる場合もあります。
 
 新盆では、新仏が迷わず我が家に帰ってこられるよう、白地に家紋を入れた盆提灯を玄関先に飾って目印とします。(マンション住まいの場合は、飾らないケースが多い)。使い終わった盆提灯は送り火で燃やすか菩提寺に収め、再使用はしません。通常のお盆より早めの時期に日を定め、親族や親しい友人を招き、僧侶に読経してもらいます。そのあとは、会食で参会者をもてなし、引き出物を持たせるのが一般的です。

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