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25.お盆・お彼岸の供養も忘れずに(2)、仏壇はどうすればいい?(1) (2016-12-27)

■■お盆・お彼岸の供養も忘れずに(2)

■お彼岸にはお墓参りを欠かさずに

 お彼岸は、春分の日にと秋分の日を中日とし、前後3日間、合計1週間ずるの期間です。「暑さ寒さも彼岸まで」と昔からいわれているように、この時期は1年の中で最も過ごしやすい時期。そんな時期の数日間は、御仏
のおられる彼岸(極楽浄土のこと)を思い、読こうしたり精進潔斎使用というのが、お彼岸の本来の意味です。この行事は、日本独自のものです。

 故人が亡くなってから、初めてのお彼岸には、僧侶を招いて読経してもらったり、親族や親しい友人たちを招いて墓場・会食をする場合もあります。以降の毎年のお彼岸のときには、お墓参りを欠かさないようにします。
 
 なお、お墓参りはいつ行ってもかまいませんが、お彼岸の時以外にも、お正月や毎月のの月命日、お盆、年忌にもお参りするようにしたいものです。月命日のお墓参りについては、永久的に行なうとなるとかなりしんどいものになりますので、一周忌まで、三周忌迄等の区切りのいい年忌で打ち切るなど、遺族の気持ちで決めてもいいでしょう。
 
 そして、年に1回くらいは、お墓をきれいに掃除します。

■■仏壇はどうすればいい?(1)

■仏壇の選び方・置き方

 葬儀・忌明けを迎えると「入魂供養」をしてもらった位牌を仏壇に納め、これ以降は日々の供養を行ないます。日々の供養とは、仏壇を記り、お供え物を供えてお線香や灯明をあげて読経することです。読経しないまでも、お供え物とお線香・灯明あげは欠かさないようにしたいものですが、面倒であれば、1日1回、手を合わせるだけでもいいでしょう。
 
 家に仏壇がある場合はそこに位牌を納めますが、ない場合は仏壇を購入することになります。ただ、亡くなってから間のないこの時期は何かと物入りで資金に余裕がない場合もあります。その場合は、一周忌や三回忌などの法要の時期までに購入すればよいとされています。
 
 仏壇には、仏間や床の間、畳の上に直接安置する台付きタイプと、タンスや棚などの上に安置する上置きタイプがあり、材質は紫檀や黒檀、桜、チークなどさまざまです。デザインも伝統的な装飾のものから家具調まで、サイズも大きいものから小さいものまで、実に多くのバリエーションがあります。当然、値段もさまざまです。仏壇は何度も買い替えるものではありませんから、タイプやサイズなどをよく考え、予算との兼ね合いで選びましょう。
 
 仏壇を安置する場所、仏壇の中に祀るご本尊や仏具は宗派によって異なりますので、菩提寺の僧侶に確認するとよいでしょう。もし、住宅事情で神棚と同じ部屋に安置せざるを得ない場合は、向かい合わせにならないよう安置します。また、上置きタイプの場合はあまり高いところに安置すると手が届きにくくなりますので、家族全員が供養しやすい高さに安置します。

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