26.仏壇はどうすればいい?(2)、お墓はこの手順で建てる(1) (2016-12-28)|美花園コラム

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26.仏壇はどうすればいい?(2)、お墓はこの手順で建てる(1) (2016-12-28)

■仏壇を購入したらすること

 仏壇を購入したら、ご本尊をお迎えする前に「入仏式(開眼法要・開眼供養ともいう)」を行ないます。仏壇開きの意味もありますので、必ず行なうようにしましょう。法要と合わせて行なうときは、入仏式をしてから法要を行ないます。入仏式は僧侶を招いて自宅で行なうか、菩提寺にご本尊を持って行って読経してもらってから仏壇に安置します。
 
 神式では、「仮霊舎(仮の祖霊舎=仏式の仏壇にあたる)」に納めていた「霊璽(仏式の位牌にあたるもの)」を、五十日祭以降に「祖霊舎」に移して安置します。先祖の霊を記る祖霊舎は、天照大神や氏神などを祀っている神棚より低い位置に祀ります。
 
 キリスト教では亡くなった人を祀るという風習はありませんので、祭壇を必ず設置しなければいけないというものではありません。祭壇を設置する場合は、十字架と燭台、遺影を置き、花を飾ります。
 
 なお、最近では将来的にも仏壇を持たない家も多くなっています。その場合でも、故人を偲ぶものとして、机の上などに遺影や生花を飾って日々の供養をしたいものです。

■■お墓はこの手順で建てる

■お墓の建て方

 納骨をするにはお墓が必要ですが、お墓は墓地埋葬法によって、都道府県の許可を受けた区域外に建立することはできません。このため、お墓がない場合、あるいは新たに建てる場合は、最初に墓地を手に入れる必要があります。墓地には、寺院墓地、公営墓地、民営墓地があり、いずれも、お金を払って墓地として使用する権利(永代使用権)を取得する形になります。寺院墓地はその寺院の檀家になる必要がありますが、最近では、檀家にならなくてもお墓が建てられる公営墓地や民営墓地を利用する人が増えているようです。
 
 墓地は、お墓参りがおっくうにならない程度の距離・交通の便か、日当たりなどの環境はいいか、水汲み場などの墓地内の設備は充実しているか、掃除などの管理が行き届いているか、管理業者がしっかりしているか(民営墓地の場合)などをポイントに、お墓の建立費用も含めた予算との兼ね合いで選びましょう。

 お墓にはいくつかの種類があり、「〇〇家代々の墓」、「先祖代々の墓」などの銘のある合祀墓が一般的です。これは、先祖代々の一族が祀られ、お墓の継承者である子々孫々までの遺骨を納めることができます。ほかにも、故人1人に対してーつのお墓を建てる単独墓(個人墓)や夫婦2人だけが入る比翼塚(夫婦墓)もあります。どの種類のお墓を建てるかは、故人の生前の意思や遺族の気持ちで決めるといいでしょう。
 
 お墓を建てる時期(葬儀前にお墓を立てる必要もありません)にとくに決まりはありませんが、納骨に間に合うように、あるいは一周忌などの法要に間に合うように建てるケースが多いようです。

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