31.健康保険から埋葬料・葬祭費がもらえる(2)、遺族年金などの給付を受けるための手続きはこうする(1) (2017-01-02)|美花園コラム

24時間・365日受付年中無休

お問い合わせフリーダイヤル

0120-820-111

福岡県福岡市城南区飯倉1-2-16(荒江四つ角)

お葬式の事ならお任せ下さい。

トップへ戻るTOP

お急ぎの方へ

31.健康保険から埋葬料・葬祭費がもらえる(2)、遺族年金などの給付を受けるための手続きはこうする(1) (2017-01-02)

■■健康保険から埋葬料・葬祭費がもらえる

■埋葬料
 
 埋葬料は、亡くなった人の生前の給料(標準報酬月額)に関わらず5万円が給付されます。請求窓ロは、夫の勤務先を管轄している社会保険事務所または健康保険組合(夫が公務員の場合は共済組合)です。夫の保険証の返却手続き(資格喪失手続き)と、この埋葬料の請求手続き、そして、妻の国民健康保険への加入手続き(妻が夫の扶養家族だった場合)を同時に行ないます。

 また、このあとで触れる遺族厚生年金(公務員は遺族共済年金)の請求手続きも窓口が同じですから、一緒に手続きできるようだったらまとめて行なったほうが効率的です。夫の勤務先でこれらの手続きを代行してくれる場合もありますので、総務などの担当部署に確認をしてみましょう。
 
 なお、会社員の場合は埋葬料以外に、労働組合などからもさまざまな名目で弔慰金や補助金などが支払われるところもあります。これらについて、葬儀が終わったあとに夫の会社にあいさつに行く前に確認し、必要書類を揃えてから訪問するといいでしょう。
 
■葬祭費

 葬祭費として給付される金額は、国民健康保険を運営している自治体によって異なり、3万~7万円程度です。また、自治体によってはほかの名目で補助金などを給付している場合もありますので役所で確認を。請求窓口は、役所の国民健康保険課です。この請求手続きを行なうときに、夫の保険証の返却手続き(資格喪失手続き)と世帯主を妻に変更する手続きも同時に行ないます。また、このあとで触れる遺族基礎年金(または寡婦年金、死亡一時金)の請求手続きは窓口は違うものの同じ役所ですから、何度も出向かなくてすむようまとめて手続きするようにしましょう。
 
 埋葬料、葬祭費ともに夫が亡くなった日から2年以内に請求をしないと、時効により権利が消滅します。

■■遺族年金などの給付を受けるための手続きはこうする(葬儀の後に行うこと)(1)

■遺族給付のしくみ(1)

 公的年金制度には、被保険者(夫)が死亡した場合、遺族の生活保障のための遺族給付(年金や一時金)があります。公的年金制度でいう遺族とは、一般的にいわれている遺族とは異なり、遺族給付を受けられる要件を満たしている者のことをいいます。ここでは、妻と子供を対象とした遺族給付について説明します。なお、遺族給付の中には妻の収入制限や子供の年齢制限があるものもあり、必ず給付されるものではありません。

←前へ ↑一覧へ 次へ→

 もしもの時

福岡市 美花園  092-851-8181

お問い合わせ

TEL:0120-820-111

ページのトップへ

0120-820-111
福岡市城南区飯倉1-2-16(荒江四つ角)

0120-820-111

Copyright (C) 美花園 All Rights Reserved