41.遺言の確認と遺産相続の進め方 (2017-01-12)|美花園コラム

24時間・365日受付年中無休

お問い合わせフリーダイヤル

0120-820-111

福岡県福岡市城南区飯倉1-2-16(荒江四つ角)

お葬式の事ならお任せ下さい。

トップへ戻るTOP

お急ぎの方へ

41.遺言の確認と遺産相続の進め方 (2017-01-12)

■■遺言の確認と遺産相続の進め方

<相続関係のスケジュール>

 1.死亡・葬儀
 
 2.死亡届の提出
   ・死亡を知った日から7日以内。市役所・町村役場へ

 3.法廷相続人の調査
   ・被相続人の戸籍簿・原戸籍簿等から、法廷相続人を確定

 4.遺産の調査
   ・夫妻も含めた相続財産を調べる

 5.財産目録の作成
   ・評価額を含め、財産を一覧にした目録を作成

 6.相続の放棄・限定承認
   ・もし相続の放棄や限定承認をする場合は、相続開始後3カ月以内に手続きを行う

 7.準確定申告
   ・死亡から4カ月以内に亡くなった夫の所得税を申告
 
 8.遺産分割協議
   ・相続人で相続財産をどのように分割するかを協議する
 
 9.遺産分割協議書作成
   ・名義変更や相続税申告の際に必要となる
 
 10.名義変更
   ・預貯金や不動産などの名義変更を行う
 
 11.相続税納税、延納や物納
   ・死亡から10か月以内に相続税を申告し、納税する。延納や物納も申告期限までに申請、許可を受ける必要がある。
 
■■遺産相続の大まかな流れとスケジュール

■遺産相続の手続き

 通夜や葬儀が終わると、ひと段落する暇もなく、「遺産相続」という大仕事が待っています。所定の期限内に手続きをしないと行けに物もある為、ある程度、全体の流れを押さえておきましょう。
 
 ちなみに、相続は人が死亡したことによって開始しますが、ほかにも、たとえば「失そう宣言」のような法的に死亡とみなされる場合にも相続が開始します。失そう宣言とは、一定期間(通常は7年)、所在および生死が不明な人を家族などの請求に基づき、死亡したものとみなす制度です。
 
 相続関連で、期限が決められている主な手続きには次のようなものがあります。
 
 <相続放棄・限定承認>・・・3カ月以内
 
 相続人が財産・債務とも一切の相続を受けないことを「相続放棄」と言います。遺産相続を何らかの理由でしたくない場合や、借金(マイナスの財産)がプラスの財産より多い場合などに行います。また、プラスの財産の範囲内で負の財産を承認することを「限定承認」といいます。いずれも、相続開始を知った日から3カ月以内に家庭裁判所に申請することが必要になります。

 <準確定申告>・・・4カ月以内
 
 亡くなった人に給与職や不動産職などがあって確定申告が必要な場合、その年の1月1日から死亡の日までの期間の所得を相続開始を知った日の翌日から4カ月以内に確定申告(準確定申告といいます。)をしなければなりません。相続人全員で申告を行う義務があります(実際は相続人の代表が行います)。
 
 なお、確定申告すると、源泉徴収されていた所得税が還付されるケースも多いようです。夫が病気で亡くなった場合には、医療費控除の申告も忘れずに。
 
 <相続税の申告・納付>・・・10ヶ月以内
 
 相続税が発生する場合は、相続開始を知った日の翌日から10カ月以内に相続税の申告・納付をしなければなりません。そのためには、申告期限までに遺産分割協議が相続人の間で調っていることが前提になります。また、延納や物納も申告期限までに申請して許可を受けなければなりません。

←前へ ↑一覧へ 次へ→

 もしもの時

福岡市 美花園  092-851-8181

お問い合わせ

TEL:0120-820-111

ページのトップへ

0120-820-111
福岡市城南区飯倉1-2-16(荒江四つ角)

0120-820-111

Copyright (C) 美花園 All Rights Reserved