4.死亡届の提出はいつ・どこへ。火葬・埋葬許可証はなぜ必要? (2016-12-05)|美花園コラム

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4.死亡届の提出はいつ・どこへ。火葬・埋葬許可証はなぜ必要? (2016-12-05)

 人が死亡したとき、家族・親戚などは死亡の事実を知ったときから7日以内に、「死亡届」を死亡地の市区町村役場の担当部署へ提出しなければなりません。

 死亡届には、「死亡診断書」または「死体検案書」を添付します。

 病気や老衰などで亡くなった時は、担当医、またはかかりつけの医師に診断してもらい、死亡診断書を作成してもらいます(病院により異なりますが、費用は5000円~1万円前後です。)

 事故死や変死の場合は、警察に届け出る必要があり、検死が行われます。検死にあたった監察医により、死亡診断書の代わりに死体検案書が作成されます。(病院や検案状況によって異なりますが、2万~3万円前後です)。検死を受けなければならないの、受けずに埋葬等をすると罰せられます。

 死亡届と同時に、「火葬許可申請」をして、「火葬許可証」を発行してもらいます。火葬許可証の交付を受ける際、火葬場の名称・所在地を許可証に記入する必要がありますので、あらかじめメモして行きましょう。死亡届を提出しなければ火葬許可証は発行されませんので、死亡届はできるだけ早めに提出しましょう。

 ちなみに、死亡届は、土・日曜・祝日も、執務時間以外でも、いつでも受け付けてもらえます(宿直室で受け付けます)。市役所の提出場所も、死亡地の役場に限らず、亡くなった人の本籍地や届出人の住所地、あるいは亡くなった場所の役場でもかまいません。葬式を執り行う前に行う手続きとなります。

 火葬や埋葬は、死亡後24時間以内にしてはならず、また市区町村の許可を得なければなりません。火葬の際には、火葬許可証を提出して火葬にしてもらうと、火葬場の管理者が許可証に火葬済の署名押印をしてくれます。この許可証がなければ、墓地や納骨堂でも納骨を受け付けてくれません。そのため、お葬式の前に、死亡届を提出し火葬許可証を取っておく必要があるのです。

 火葬の時に火葬許可証を火葬場に渡します。火葬を終えると火葬場はそれに日時などを記入して返却してくれます。これか「埋葬許可証」となって、墓地に埋葬するときの必要書類になるので、失くさないように注意しましょう。埋葬許可証は5年間保存することが義務付けられています。

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