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5.死亡通知及び死亡広告はどうする? (2016-12-06)

 最近は、故人の死亡から葬儀までの時間が短くなっているので、死亡を書面で知らせる「死亡通知状」を出すことは少なくなりました。ただ、故人が名士であったりして、葬儀までの日数が長く、大勢の人に連絡が必要な時は、死亡通知状を発送することがあります。葬儀社や印刷所に依頼すれば、数時間以内に作成してもらうこともできます。

 臨終直後にも一部の人には連絡をしますが、家族の友人や知人、勤務先には、二度手間を避けるために通夜・葬儀の日程が決まってから連絡をします。遠方に住む故人の恩師や友人などにも日取りが決まった段階で知らせます。ただし、自宅葬儀のときには、近隣の人にお世話になることが多いので、近隣の人にはとくに早めに連絡しましょう。

 勤務先、取引先、学校関係、町内会などへの連絡は、キーパーソンに連絡して、さらに他の人へ連絡してもらう方法を取ると効率的です。勤務先への連絡は、直属の上司か総務部へ、学校関係なら事務室にします。

 死亡通知は電話でするのが普通です。正確に内容を伝えるには、ファックスがあれば利用するとよいでしょう。また、危篤の連絡時と同じように、緊急定文電報を使うこともできます。

 連絡の際に、突然の非礼を詫びた後、死亡の時間や通夜・葬儀の場所などを伝えましょう。

 連絡先すべき遺族の方が、気が動転しているときは、ほかの身内が代行してあげましょう。

 日を改めて、本葬を行う場合など、なかには、死亡通知状、死亡広告などを出すこともあります。通知状には個人名、葬儀の日時と場所、喪主名、宗派などを明記します。その他にも香典や供花を辞退する場合には、その旨を明記するようにします。

 故人が知名度が高く、交際が広範囲に及び、連絡先が非常に多いときには、新聞に死亡広告を出す方法もあります。地域によっては一般の方も死亡広告を出す習慣がある地域もあるようです。

 直接、新聞社や広告代理店に申し込んでもいいですし、葬儀社に頼めば手配もしてもらいます。内容は、死亡の通知とともに葬儀・告別式の日時や方式を記します。用意されている文例を利用することができます。

 死亡広告は遅くても葬儀の朝までに掲載しなければなりませんから、全国の全国版なら前日の午後5時まで、全国紙の地方版なら午後10時頃までに依頼する必要があります(実際の締め切りについて新聞社でご確認下さい)。

 料金は、サイズのほか、新聞社にもよりますが、例えば1cm×1段で6万~10万円前後、3.5cm×2段で40万~80万円前後です。

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