72.最大の不安が老後の生活(2)、自分の保険はどうするか(1) (2017-02-12)|美花園コラム

24時間・365日受付年中無休

お問い合わせフリーダイヤル

0120-820-111

福岡県福岡市城南区飯倉1-2-16(荒江四つ角)

お葬式の事ならお任せ下さい。

トップへ戻るTOP

お急ぎの方へ

72.最大の不安が老後の生活(2)、自分の保険はどうするか(1) (2017-02-12)

■■最大の不安が老後の生活(2)

■民間生保の年金保険に入る手も

 予想される生活費から、公的年金による収入の見積もりを引いたものが、ご自分で用意したい老後の資金です。この計算には、インフレ率などを入れておりませんのであくまでも目安です。それぞれの生活のしかたによって生活費もかわってくるでしょう。夫から相続した財産、死亡保険金や死亡退職金などで、老後資金をまかなうことができるかどうか試算してみましょう。不足する場合は、働いて収人を得る、運用を考えるなど早めに対策を立てることが大切です。高齢になると医療費がかかるケースも多いので余裕をもって老後資金を考えておきたいものです。
 
 老後のために、「年金保険」に入るという選択もあります。年金保険には将来の受け取る年金額がきまっている「定額年金」と運用成績によって受取額が変わる「変額年金」があります。また、年金を受け取れる期間が決まっている「確定年金」、生きている間ずっともらえる「終身年金」があります。公的年金で足りない分を「年金保険」で補うのもーつの方法です。
 
 また、老後の心配はお金のことを中心に考えがちですが、「健康」「生きがい」も大切な要素です。病気になれば、医療費もかかるうえ、日常の生活が困難になる可能性もあります。日頃から健康に留意し、信頼できるホームドクターをみつけておきましょう。
 
 趣味やボランティア、地域活動など、自分の生きがいとなる活動があるかないかでも、老後生活の充実度が変わってきます。夫を亡くしたあと、地域の活動などを通して、いきいきと活躍されている人もたくさんいます。家にこもらず、よい人間関係を築いていくことも、楽しい老後を送るために不可欠なことでしょう。


■■自分の保険はどうするか(1)

■新しい生命保険は必要か

 夫が亡くなったあと、不安感から、ご自身や子供を被保険者とした高額の死亡保障がある生命保険に入ってしまうケースも多いようです。しかし、一般的には、夫の死亡保険金で、すでに遺族の保障がまかなわれていることも多く、自分が被保険者になっての高額な死亡保障は必要ないと思われます。
 
 ただし、ご自身が働いて家計を支えている場合は、万がーのときに、子供が独り立ちするまでの生活費と学費に十分なだけの死亡保障は必要です。その場合でも、子供には、公的年金が支払われますので、子供が社会人となって独り立ちするまでに必要な生活費と学費から、公的年金や預貯金でまかなわれる分を引いたものが、死亡保障として必要な額です。
 
 保険期間と必要な死亡保障額を確認し、掛け捨ての「定期保険」で準備するのが合理的でしょう。保険金額、保険期間の設定が自由なタイプの「定期保険」もあるので、検討してみましょう。子供の生活を考えるうえでは、死亡保険金が一度に支払われるタイプではなく、年金形式で支払われる「収入保障保険」もお勧めです。いずれにせよ、葬儀の後落ち着いたら無駄な保険料を省き、その分を子供の教育費やご自身の老後資金にまわしたほうが賢明です。

←前へ ↑一覧へ 次へ→

 もしもの時

福岡市 美花園  092-851-8181

お問い合わせ

TEL:0120-820-111

ページのトップへ

0120-820-111
福岡市城南区飯倉1-2-16(荒江四つ角)

0120-820-111

Copyright (C) 美花園 All Rights Reserved