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7.葬儀社にもいろいろある、葬儀社に依頼するタイミング (2016-12-08)

 通夜、葬儀・告別式は、現代においてはこれなくしては執り行えないといえるくらい、葬儀社は必要不可欠な存在です。通夜、葬儀・告別式に参会者として列席することあったとしても、喪家となって執り行うことは一生のうちでも数えるほどしかありませんから慣れていないのは当たり前ですし、それに、遺族は悲嘆にくれていて何をどうしたらいか冷静に考えて対処していくのは困難です。そんな遺族に代わって、限られた短い時間の中で通夜、葬儀・告別式をテキパキと準備・進行してくれるのが葬儀社です。それだけに、親身になって相談にのってくれ、地域の風習などにも精通している良心的な葬儀社を選びたいもの。もちろん、明朗会計であることも、葬儀社選びの大切な要素です。

 通夜、葬儀・告別式を執り行ってくれる、いわゆる葬祭業者には、専門業者(葬儀社)、冠婚葬祭互助会、生協(生活協同組合)、JA(農業協同組合)の4種類あると考えていいでしょう。これらの葬祭業者では、宗教・宗派に関わりなく執り行ってくれるのが一般的です。

 専門業者である葬儀社は、文字通り葬儀全般を専門に扱っている業者で、代々葬儀社を営んでいて地域に密着した小さな規模の業者から、全国に支店を配置している大規模な業者まで、実に様々な形態の業者が存在しています。

 冠婚葬祭互助会は、事前に積み立てて冠婚葬祭にかかる費用を準備しておくというシステムのこと。生協は専門業者と提携し、組合員へのサービスの1つして提供するシステムです。

 JAも組合員である農家に対してサービスを提供するのが基本ですが、農家以外の人にもサービスを提供しています。

 これらの中から依頼する業者を選ぶわけですが、冠婚葬祭互助会や生協、JAに加入しているならそのサービスを利用してもいいですし、親戚などの周囲の人からのアドバイスを受けて専門業者を選んでも良いでしょう

 葬儀社は菩提寺や所属協会などと相談して日程や規模が決まってから連絡をとるのが一般的です。しかし、病院で亡くなった場合、遺体を搬送するには葬儀社に頼まなければならないため、亡くなった直後に依頼する必要があるケースも生じます。病院では遺体が搬送するための葬儀社を指定しているところもあります。その場合、指定業者に搬送だけを依頼してその他は別の業者に依頼する、あるいは指定業者にすべてを依頼してもいいでしょう。病院では葬儀社消を特に指定していない場合でも、出入りの葬儀社があるはずですから、病院に紹介してもらうのも1つの方法です。

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