79.お礼とあいさつ (2017-02-19)|美花園コラム

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79.お礼とあいさつ (2017-02-19)

■■お礼とあいさつ
 
■寺院や神社、教会などへのお礼の仕方

 最近は通夜や葬儀、告別式のあとにお礼を渡すことが多いのですが、本来は、葬儀がすんだらあまり日を置かずに、遅くても七日以内に直接に寺院(神社・教会)を訪れてお礼をするのが礼儀とされています。すでにお布施などのお礼を渡している場合でもあいさつは必要ですので、今後の法要の打ち合わせをかねて伺うようにしましょう。
 
 ・仏式の場合
  
   お布施は、授戒、通夜、葬儀、火葬に導師を務めていただいたことに対して一括して渡します。
  お車代や御膳料は別に包みます。封筒の表書きは「戒名料」や「お経料」ではなく、「御布施」
  とします。
  
 ・神式の場合
 
   斎主、斎員、楽人それぞれに謝礼を渡します。表書きは「御祭祀料」、「御神餞」、もしくは
  「御礼」とします。

 ・キリスト教式の場合
 
   教会に対して記念の献金する、という形をとりますので、表書きは「献金」(教会の使用料も
  含んでいる)となります。
  
   牧師(神父)やオルガン奏者へのお礼の表書きは「御礼」または「謝礼」です。
   
■近所やお世話になった人へのお礼とあいさつ

 葬儀の翌日か、遅くとも初七日までに喪主か遺族はあいさつ回りに出て、協力していただいたむねのお礼をきちんと申し述べます。葬儀の当日でも、世話係にお礼をした方がよい事情があれば、「御礼」または「お車代」として現金を包みます。
 
 あいさつに回る範囲は、葬儀で世話になった人、故人の恩人、会社関係、町内会などです。特に、自宅で葬儀をした場合は、大勢の弔問客や車の出入りで隣近所にも迷惑をかけているはずです。おわびとともに無事に葬儀を終えたことを報告して回りましょう。
 
 また、最近はご近所より勤務先の関係者がお世話をしてくれるケースが増えています。ロッカーや机に入ったままの私物の整理なども人任せにせず、各種の手続きも合わせて済ますためにもあいさつに伺います。
 
 服装は準喪服か地味な平服でよく、特にお礼をしたいところには菓子折りなどを持参するとよいでしょう。

 あいさつ回りができないときや、後日弔電や香典などを郵送してくださった方などには礼状を送ります。ただし、年末に葬儀にかかった場合には、礼状の発送は、松の内(七日まで)が過ぎてからにします。一般参列者には会葬礼状であいさつとお礼に代えているので改めて出向く必要はありません。

 ※謝礼を渡すときの注意
 
   謝礼は水引のかからない白い無地の封筒か、上図のように白い紙で包んで手渡します。葬儀は寺院や
  神社、教会側の不幸ではないので、水引のかかった不祝儀袋に入れるのは間違いです。ふくさなどに包
  んで持参し、文字が相手から見て正面になるようにして渡します。
 
 ※葬儀でわからないこと
 
   葬儀を主宰することは、人の一生で何度も経験することではありません。したがって、葬儀では多少
  の不慣れは大目に見てもらえるようですが、葬儀を体験した人を対象としたアンケートによれば、一番
  困ったことは「心づけやお布施の額」ということです。以下、「葬儀の手順」「接待の仕方とその手配」
  といった項目が困ったこととして並んでいます。

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