80.香典返し (2017-02-20)|美花園コラム

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80.香典返し (2017-02-20)

■■香典返し

■香典返しの仕方

・仏式の場合

 一般的には葬儀の当日(即日返し、その場返しともいいます)、または四十九日の忌明けが済むと行いますが、三十五日の忌明け後に行う地域もあります。香典返しは俗に「半返し」といわれ、香典のほぼ半額の品物にあいさつ状を添えて贈るのが一般的です。
 
 品物は、あとあとまで残らないものがよいとされていますので、タオル、シーツ、お茶、靴下などを、香典の金額によって三ランクぐらいに分けて選びます。
 
 最近は、あいさつ状の印刷から配送までを、葬儀社やデパートに一括して頼むというやり方が一般的ですが、そのためにもランク別にした発送先リストをきちんと作っておくと便利です。
 
 ただし、香典の中包みに「香典返し不要」と書き添えた会葬者には贈らなくてもかまいません。
 
 また、香典返しを受けた側でも、それに対する礼状は出さないしきたりになっています。

・神式の場合

 即日返しでない場合は五十日祭の後に贈ります。表書きは「志」。水引は銀色か白色とし、黒白のものは使いません。

・キリスト教式の場合

 本来このようなしきたりはありませんが、死後ー力月目の命日に贈り物をすることもあります。その場合の表書きは「記念品」となります。


 ※品物の香典返し
 
   品物は、上の段に「志」あるいは「忌明」、下の段に喪主の名前を書いた黒白の水引のついた掛け紙で
  くるみます。あいさつ状は、奉書に筆で書いたものを薄墨で印刷します。

 ※一般的になりつつある即日返し
 
   一律二〇〇〇円から三〇〇〇円程度の品を、通夜や葬儀の当日にその場で手渡しします。式場の出口で
  配りますから配送料もかからず、香典帳の整理もいりません。しかし、香典が高かった人には忌明け後に
  あらためて贈ることにもなりますので、一概に効率的ともいえないのが実情です。

■香典返しをしない場合

 香典返しは「必ずしなくてはいけない」というものではありません。香典は本来、葬儀にかかる多額の出費を皆で補い合うという相互扶助の意味があるからです。特に一家の家計を支えていた人が亡くなった場合などは、香典返しの費用を残された遺族の生活費や教育費に充ててよいのです。
 
 また、会社や団体からもらう場合も一般的には香典返しの必要はなく、何かの折にお礼を述べておくという程度ですませることができます。
 
 そのほか、故人の遺志で社会福祉団体や研究団体などに寄付するケースもあり、このような場合には香典返しはせず、忌明けにそのむねと寄付先を明記した礼状を送ります。

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