85.法要でのあいさつ(2)、忌明けのあいさつ状、新盆とお彼岸(1) (2017-02-25)|美花園コラム

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85.法要でのあいさつ(2)、忌明けのあいさつ状、新盆とお彼岸(1) (2017-02-25)

■■法要でのあいさつ(2)

■四十九日施主あいさつ例

 「本日はお忙しいなか、故○○の四十九日法要にこ参列いただきまして、誠にありがとうこざいました。皆様にお集まりいただきまして、さぞ○○も喜んでいることと存じます。
 
 また、葬儀の節には、一方ならぬこ厚情、お世話をいただきました。厚く御礼申し上げます。と同時に、遺された私どもは力を合わせて生きていく所存ですので、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
 
 なお、ささやかではこざいますが、食事とお酒その他の飲み物を用意させていただきました。たいしたもてなしもできませんが、皆様方におかれましてはお時間の許す限り、ごゆっくりとお召し上がりいただきまして、故人をしのんで歓談いただきたく存じます。
 
 本日はありがとうこざいました」

■■忌明けのあいさつ状

■香典返しと一緒に送る

 忌明けのあいさつ状は、香典返しと一緒に送るのが一般的です。内容は、次のようなものになります。
 
 ・会葬にあたって香典または供物などをいただいたことへのお礼
 ・四十九日の法要を無事終らせたこと
 ・香典返しの品物を贈った報告
 
 また、弔文の手紙には時節のあいさつなど前文はつけないのですが、このあいさつ状にはつけてもかまいません。
 
 奉書に薄墨で書き、白い封筒に入れます。封筒の表書きは「御挨拶」とします。
 
 最近は、デパートの香典返し専門コーナーや葬儀社などで、すでに名前と日付だけを書き入れるだけでよいあいさつ状を用意していますので、料金的な問題も含めていくつかあたって検討してみるとよいでしょう。

■■新盆とお彼岸(1)

■新盆は特に丁寧に

 先祖を供養する大切な年中行事に、お盆と春秋のお彼岸があります。新仏のある家では特に丁寧に供養するのが、昔からの習わしです。
 
 ・新盆のしきたり
 
   お盆は、正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」といい、もともとは、この日にたくさんの食べ物を供える
  ことで冥土の祖先の苦しみを救うという意味がありました。それが次第に変化していき、今では先祖の霊が
  自宅に帰ってくる日となっています。
  
   特に、四十九日の忌明け後、最初に迎える「新盆」、あるいは「初盆」は、故人が霊となって初めて里帰
  りする日として大切な行事になっています。
  
   お盆の日にちは地域によって異なります。東京などでは七月十三日~十六日の四日間。地方では八月十三
  日~十六日、あるいは旧暦の七月十三~十六日とするところもあります。
  
   新盆を迎える家では、盆の入りの二、三日前までに墓所と家の仏壇をきれいに清め、精霊棚(盆棚)を作
  ります。精霊棚は、かつては野外に設ける家もあったようですが、最近は仏壇の前にすえつけることが多く
  なっているようです。

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