87.百か日法要 (2017-02-28)|美花園コラム

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87.百か日法要 (2017-02-28)

■■百か日法要、月忌法要と年忌法要

■一般的には身内だけで行う

 四十九日の法要の後、次に行うが百か日法要です。「卒哭忌(そっこくき)」ともいわれ、泣きやむ日を意味するといわれています。故人を失った悲しみをぬぐい去り、泣き暮らした生活に区切りをつけられるころ合いが百か日目ということでもあると思われます。
 
 百か日の法要も、正式には親族、知人を招き、僧侶に読経してもらって供養のための会食をするものですが、最近は遺族とごく限られた身内だけで行うことが一般的になっています。
 
 また、百か日と合わせて餓鬼道に落ちた亡者を供養するための「施餓鬼会」を行うこともあります。故人と同時に、ほかの霊の供養も一緒に営もうということなのでしょう。
 
 ※餓鬼・・・生前の悪業のむくいで、悪道(餓鬼道)に落ちた亡者。常に飢えと渇きに苦しめられている、
       とされる。

■■月忌法要と年忌法要

■毎月の命日と毎年の命日

 故人の亡くなった日を命日といい、葬儀後毎月おとずれる命日に供養することを「月忌法要」といいます。
 
 月忌法要は、遺族だけで仏壇に花を飾るなどして供養するもので、近親者、知人を呼ぶという規模では行いません。
 
 これに対して、年に一度、亡くなった日と同月同日におとずれる祥月命日に催す供養を「年忌法要」といいます。中でも死亡翌年の祥月命日は「一周忌」といわれる大事な節目の日です。必ず列席者を招いて、四十九日の法要と同じように盛大に行う大切な日となっています。
 
 年忌法要には、一周忌のあと三回忌(満二年)、七回忌(満六年)、十三回忌(満十二年)、十七回忌(満十六年)、二十三回忌(満二十二年)、二十七回忌(満二十六年)、三十三回忌(満三十二年)、三十七回忌(満三十六年)、五十回忌(満四十九年)、百回忌(満九十九年)と続きます。
 
 最近では十三回忌までの法要は正式に行い、あとはいくつかとばして営み、三十三回忌をもって「弔い上げ」として終わらせるのが一般的になっています。

■仏具について

 仏具の中でも最低限必要とされているのが、「三具足」あるいは「五具足」です。これは、香炉、ろうそく立て、花立ての三種類の仏具です。それぞれをーつずつ揃えたものを「三具足」といい、香炉一つにろうそく立てと花立てを一対揃えたものを「五具足」といいます。
 
 このほかにも仏具には、こ飯をお供えするための「仏飯器」、お水やお茶をお供えするための「茶湯器」、果物やお菓子などをお供えするための「高月」などがあります。

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