89.神式の法要 神式での忌明け/霊祭(2)、キリスト教式の”法要”、法要の費用とお布施(1) (2017-03-01)|美花園コラム

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89.神式の法要 神式での忌明け/霊祭(2)、キリスト教式の”法要”、法要の費用とお布施(1) (2017-03-01)

■■神式の法要 神式での忌明け/霊祭(2)

■百日祭、式年祭と続く

 死亡日から百日目に「百日祭」、一年後に「一年祭」が、いずれも大きな区切りの行事として行われます。特に一年祭は仏式の一周忌にあたり、五十日祭と同様に厳粛に行います。地域によっては、この一年祭をもって忌明けとしています。
 
 年ごとに行う「式年祭」は、一年祭の後は、二年祭、三年祭、五年祭、十年祭、二十年祭、三十年祭と続きます。この後は五十年祭、百年祭となり、以後は百年ごとに営みますが、一般の人で行うことはまずありません。

■■キリスト教式の”法要”

■追悼ミサと記念の集い

 キリスト教では、忌明けといった風習はありませんが、仏教の法要にあたるものとして、カトリックでは「追悼ミサ」、プロテスタントでは「記念の集い」と呼ばれるものがあります。
 
 <追悼ミサ>
 
   カトリックの追悼ミサは教会で、故人の死亡後、三日目、七日目、三十日目に行い、以後は一年ごとに開
  きます。日本では仏式にならい、三年日、十年目などにも盛大に行うこともあるようです。
   
   また毎年十一月二日に行われる「万霊節」は、この世を去ったすべての死者の霊を追悼するもので、これ
  は仏教のお彼岸にあたるものといわれています。
   
   これらの追悼ミサには神父、親族や友人、知人を招待し、聖書を朗読し、聖歌を合唱します。
   
   ミサの後には、ティーパーティーのような形式で参列者たちをもてなします。
   
  <記念の集い>
   
   プロテスタントでは、特に決められていませんが、死後一年後に故人の霊に祈りを捧げる「召天記念式」
  を行うのが一般的です。
  
   式には牧師、親族、友人、知人を招き、以後は三年後、五年後に「記念の集い」を行います。
   
   記念の集いは、プロテスタントの場合、自宅で行うことが多く、当日は聖書を朗読し、賛美歌を合唱して
  祈りを捧げます。
  
   集いの後には、ティーパーティーのような形式で参列者たちをもてなします。

■■法要の費用とお布施(1)

■お布施、相場会食代などの葬場

 法要は、葬儀とは違って招く人数があらかじめ分かりますから、まず招く人数を決定してから予算組みをします。費用の主なものは、大きくは僧侶へのお布施、会食の料理代、引き物代、寺院の使用料などです。式場などを利用したときには、その会場費、係員への心づけ、墓参にタクシーなどを利用すればその料金などが加わります。

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