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90.法要の費用とお布施(2)、喪中の年賀と贈答、納骨(1) (2017-03-02)

■■法要の費用とお布施(2)

 料理の費用は一般的には一人5,000円前後、引き物は2,000~5,000円程度となり、これを、招待した人数分用意します。また、会食の席に僧侶を招く場合は、僧侶の分も忘れないよう注意しましょう。
 
 寺院の使用料は、読経料を含めて3万~5万円が相場ですが、寺院の格によっては10万円ということもあります。このときの表書きも「御布施」とします。
 
 また、墓参と併せて納骨式を行うときには、別に読経料を2万~3万円包み、その「御車代」として1万円、会食に列席しない場合は「御膳料」として、5,000円~1万円を渡します。

■法要の費用の目安

 ・寺院手数料        : 3~10万円
 ・納骨式での読経料     : 2~3万円
 ・僧侶への御車代      : 1万円
 ・僧侶への御膳料      : 5,000~1万円
 ・会食への料理代(1人分) : 5,000円前後
 ・引き物(1人分)     : 2,000円前後

■■喪中の年賀と贈答

■お年賀は控え、お中元・お歳暮は例年どおり

 不幸のあった家は一年間喪に服します。年末年始のあいさつ回り、年賀状、神社への参詣などは控え、正月飾りもしません。また、年賀状も取りやめますから、前年のうちに年賀欠礼状を出しておく必要があります。年賀を欠礼する場合の目安としては、配偶者、実の両親、子ども、同居していた場合の配偶者の両親が亡くなったとき、といったところです。
 
 欠礼状には、はがきに「○○の喪中につき新年のごあいさつをご遠慮させていただきます」と、誰の喪に服しているのかを明確にして簡潔にまとめます。印刷屋や文具店などには定型の文面がありますので、そちらで相談しながら決めるのもよいでしょう。
 
 時期としては、十一月中、遅くとも十二月上旬には相手に届くようにしたいものです。
 
 葬儀の年はお中元やお歳暮は、慎んだ方がよいともいわれていますが、近年は、例年どおり行うのが一般的になっています。

■■納骨(1)

■遅くとも三回忌までに

 納骨は、仏式では忌明けの四十九日の法要の後に行うのが一般的ですが、特に決められた期日はありません。火葬した後、そのまま納骨する場合もありますし、初七日、二七日、三七日、四七日、五七日、六七日、七七日の、四十九日までのいずれかの日を選んで納骨することもあります。また、四十九日を過ぎて、百か日、一周忌に納骨をすることもあります。
 
 このように、数年自宅や寺院に置いておいてもかまわないのですが、墓地にしろ納骨堂にしろ、長い間”安住の地”がないというのでは故人も浮かばれません。事情が許せば、遅くとも三回忌までには納骨を済ませたいものです。

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