91.納骨(2) (2017-03-03)|美花園コラム

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91.納骨(2) (2017-03-03)

■■納骨(2)

 納骨には遺骨のほか、「埋葬許可証」、「火葬許可証」に火葬済みの証印があるものが必要です。
 
 霊園墓地を利用するときには、「使用許可証」、印鑑なども必要になってくるので、葬儀後忘れずに用意しておきましょう。
 
 <神式の場合>
 
   「埋葬祭」という儀式を行い、墓所の四方に斎竹を立て、しめ縄を引き巡らして行います。火葬の後、そ
  のまますぐに納骨を済ませるのが習わしです。
  
   ただ最近は、忌明けに当たる「五十日祭」に納骨する家が多くなっているようです。
   
 <キリスト教の場合>
  
   キリスト教もまた本来が土葬なので、火葬の後すぐに納骨することが原則です。しかし、こちらも「召天
  記念祭」、追悼の日などに一緒に行うことが増えているようです。
  
 <納骨式に用意するもの>
 
  ・遺骨
  ・埋葬許可証
  ・火葬許可証に火葬済みの証印があるもの
  ・墓地使用許可証
  ・印鑑
  ・卒塔婆
  ・僧侶へのお布施
  ・会食のための会場
  ・引き物
  ・ロウソク、生花、線香

■納骨式の進め方

 遺骨を墓地、あるいは納骨堂に納めるときには、僧侶に来てもらい、納骨式を行います。
 
 しかし、墓地が菩提寺から遠く離れている場合は、納骨をする前に菩提寺で読経してもらい、墓地へは僧侶は同行しないというやり方でもかまいません。
 
 納骨式には施主、遺族のほか、親族、故人とごく親しかった友人などを呼んで、しめやかに行います。
 
 進め方は、僧侶の読経のあと、施主か遺族代表者が遺骨を墓石の下の納骨室に納め、続いて一同が焼香し、合掌して故人の冥福を祈ります。
 
 用意するものとしては、線香、生花などのほか、宗派によっては卒塔婆が必要です。
 
 納骨式が終了したら、施主、遺族は会食の席を設けるのがふつうです。自宅でもかまいませんし、お寺のホール、料理店などを利用するのもよいでしょう。
 
 会食は、遺族の代表者が参列者一同にお礼のあいさつをして始め、終了したら、僧侶にはお布施、参列者には引き物を渡すのが一般的な習わしになっています。
 
■仮納骨と永代供養(1)

 忌明けの四十九日が過ぎても墓所を購入するめどが立たない場合などには、菩提寺や霊園の納骨堂に一時遺骨を預けます。この一時的に遺骨を預けることを「仮納骨」といいます。このときも僧侶に読経してもらい、遺族、親戚、知人らで供養するのが一般的です。
 
 ただし、仮納骨をするには、事前に菩提寺あるいは霊園に申し込み、許可を受ける必要があります。
 
 一方、永久に墓地を購入する意思がない場合などには、一定の永代供養料を払えばお寺や霊園の納骨堂に永久に預けることもできます。これを「永代納骨」「永代供養」といいます。

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