94.墓地(3) (2017-03-06)|美花園コラム

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94.墓地(3) (2017-03-06)

■■墓地(3)

■葬送の自由(散骨をめぐる諸問題)

 <散骨も市民権を得た>
 
   散骨とは、遺骨や灰を川や海、あるいは山などにまく自然葬の一種です。インドなどでは古くから遺灰を
  ガンジス川にまくという葬送が行われてきました。
 
   わが国でも散骨への関心は年とともに高まりを見せてきており、それとともに散骨や自由葬を請け負う業
  者が現れています。神奈川県相模湾などで散骨を実施している「葬送の自由をすすめる会」(安田睦彦会長
  )の会員はいまや一万人以上となっています。
 
   しかし、遺灰は風に乗って舞うものです。「節度をもって行われるかぎり問題はない」という法務省見解
  からも、やはり住宅地や民家が近いところでの散骨は慎み、他人に影響を与えない大自然の中で行うべきと
  思われます。
 
   海にまく場合でも沿岸で生活する人に配慮して、遺骨は原型を残さないよう、2mm以下に砕き、20k
  m程度沖合いに出て行うべきでしょう。
 
 <自由な葬送>

   多くは遺骨を海にまく方法をとるもののようですが、費用は、海の場合、個人葬で30万円、一度に複数
  の家族が行う合同葬で10万円程度。宇宙に遺骨を打ち上げる宇宙葬は100万円となっています(以上、
  平成十六年十月現在)。しかし、一般的な葬儀費用が数百万円にもなることを思えば、それほどの割高感は
  ないのかもしれません。

■墓地の購入とは永代使用権を取得すること

 墓地の購入で知っておかねばならないことは、墓地の場合、購入といっても、実際は土地を買うのではなく、永代使用権を取得するということです。
 
 使用権は代々相続されますが、第三者への譲渡・贈与は原則として認められていない場合が多いので気をつけましよう。

■火葬証明書と墓地の使用権利証が必要

 納骨、分骨、埋骨すべてにおいて、火葬済みの印が押された「火葬証明書」、墓地の使用権利証が必要です。


■遺骨を埋めた上に樹木を植える樹木葬

 墓石も力ロート(納骨箱)も作らず、単に地面を掘って遺骨を直接埋め、そこに山つつじなどを植える葬送法です。料金は、使用者が支払った管理料が雑木林の手入れ作業に当てられる仕組みになっています。

■口ケットで打ち上げる宇宙葬

 亡くなった人のことを「夜空の星になった」と表現することがありますが、これはまさに故人を夜空の星にする葬儀です。ロケツトに一四gの遺骨とメッセージを搭載して打ち上げ、十ハヵ月から十年間地球を回ったあと、燃え尽きて大気圏に突入させるといっものです。アメリ力で始まったサービスで、収益の一部は宇宙飛行士の育成基金にも使われています。

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